アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

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もっと地域でお金を回そうよ。「伊那市の地酒で乾杯キャンペーン」が始まります!!

こんばんは。伊那市議の八木です。
今日は寒かったせいか、街がすごく静か。少し店を早じまいさせてもらいました。
俺もおでんが食いたい…

今日は楽しげな話を。(のんべえ限定ですが)

「伊那市の地酒で乾杯キャンペーン」が始まります!!
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伊那商工会議所が企画してくれました。地産池消の推進と、伝統産業を守り、飲食店の活性化と伊那市全体を元気に!との趣旨です。
12月1日から2ヶ月のスタンプラリーがあり、賞品も出るとのこと

スンバラシイ!!酒好きとしては、飲む理由ができたらそれでOK!ってなノリもありますしね。ぜひ盛り上げたいものです。伊那商工会議所さん、ありがとうございます(^^)
どれくらいの店が登録するかな…
僕もPRを頑張ります。
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対象は、伊那市の地酒を置いてあって、イベントのPRをしてくれる店。1店舗1000円の登録料で、ポスターをくれるとのこと。

伊那市には、「井の頭」「大国」「仙醸」「信濃錦」の日本酒4蔵と、アスタルプロデュースのシードルでお世話になっている「伊那ワイン工房」があります。
上伊那郡まで広げると、「マルスウイスキー」や「南信州ビール」まである。
酒好きにはたまらんのです。

常々、みんなビールで乾杯してることに、「地酒やシードルで乾杯したら、地域でお金が回るのに…」と思ってしまう伊那と酒を愛する八木。「一杯目から日本酒」は重いかなーと思っていたけど、最近はしょっぱなから冷えた地酒を「キュッ」とやるのが好きになりました。

みんなが意識すれば、地域で回るお金が増え、少しづつ豊かになっていくはず。
これはお酒だけじゃなくて、「家具製作を地元の職人に頼む」とか「商店街のお店を使う」とか「昼メシは街の定食屋に行く」とか、消費に関するすべての行為において大切なことです。

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お!キックオフイベントもあるぞ。

ただ、エントリーできる店舗が「伊那商工会議所の会員店舗限定」ってとこが、少し残念。会員じゃなくても地酒にアツいお店はあるのに。それに、高遠・長谷や西春近地区は「伊那商工会」という別組織なので、全市的な盛り上がりにはならないし…
会員でないところも、別組織も巻き込むくらいの勢いがほしいところです。

ともあれ、初回だからこそ盛り上げたいものですね。
みなさん、ぜひ登録店で乾杯を!!
by yagitakuma | 2015-11-11 23:33 | 伊那まち はしば | Comments(1)
Commented by ヤマモト at 2015-11-12 04:27 x
伊那市のお酒が、常時全て揃っているお店ってありましたっけ?伊那谷の日本酒の歴史や宮島社長の情熱とかが、伊那を訪れた人に伝わる施設があると良いな。そこが発信してるページをチェックしてれば酒に関するイベントが網羅できるとか。