アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

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9月定例会一般質問。山と街、その他…。八木は15日午後に登壇します

伊那市議会9月定例会。議員が市長らと直接討論する一般質問は14日から16日までの3日間行われます。
八木の出番は、2日目15日の午後の2人目。開始時間は午後1時半~2時ごろになると思います(大幅に前後する可能性もあります)。

今回取り上げる項目は、
・市が力を入れている山岳観光を市民益につなげるために必要なこと
・中心市街地活性化のビジョンを
・今年度の山小屋管理人を公募にかけたことの是非

の大きく3点です。

山岳観光については市長が最も力を入れている分野であり、山小屋管理人の公募も市長の強い意向で実施されたと推察されるため、いつにも増してガチンコの議論となりそうです。どなたでも傍聴できますので、平日昼間ではありますが来てみていただけると幸いです。

他の議員の質問内容は、こちらからご覧になれます。
http://www.inacity.jp/shigikai/terekai/28-9teireikai.files/H28-9ippansitumon-yousi.pdf
個人的に興味があるのは、5番の野口輝雄議員の「山への親しみを育む教育と中学校の集団登山について」。集団登山が山嫌いにつながっているのでは…との指摘をよく耳にしますが、どのような答弁が返ってくるでしょうか。

以下に提出した僕の質問要旨を転載しておきます。
少し盛り込みすぎたかな…時間が足りるか少し心配ですが、全力で臨みます!

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平成28年9月定例会一般質問要旨
4番 八木択真

【山岳観光施策を市民益につなげるビジョンを】
 伊那市が力を入れている山岳観光について、投資に見合う市民益を引き出せていないと感じる。山岳観光に力を入れる理由についての市民への説明と、ただ山に来てもらうだけでなく地域でお金を使ってもらうための仕組みづくりが必要。山岳観光施策の費用対効果を検証し、伊那市が登山基地として潤うために何が不足しているのかを洗い出すために、以下市長に見解をお聞きしたい。

・山岳観光に力を入れる理由を
(答弁)
・ジオパーク、エコパークの取り組みは、どのような市民益があるのか
(答弁)
・ジオパーク、エコパーク関連でこれまでに投じた予算額は
(答弁)
・職員数削減が続く中で、JGN事務局に職員を派遣する意義を、派遣決定にいたる経緯を含めて説明いただきたい
(答弁)

・ジオライナー、パノラマライナーのこれまでの乗客数と投じた予算を、年度ごとにお示しいただきたい
(答弁)
・ジオライナー、パノラマライナーの今後の方針は
(答弁)

【中心市街地活性化のビジョンを】
観光客に地域でお金を使ってもらうための受け皿として、核となる中心市街地の活性化は必須。地域の魅力を伝えるイベントが増え、若い世代の出店も相次ぐなど盛り上がりを見せ始めているが、一方で近い将来に空き店舗の急増が予想され、伊那市駅前の大型空き物件問題も解消されないままとなっている。観光客の中心市街地への流れを作り、伊那が真の登山基地として潤うために必要なことを洗い出すため、以下市長に見解をお聞きしたい

・中心市街地の現状と今後の動向をどのように予測しているか
(答弁)
・中心市街地と戸台口の直通交通を検討してはどうか
(答弁)
・中心市街地の市営駐車場の無料駐車時間を拡大してはどうか
(答弁)
・登山客や旅行者が駅前で迷っている様子を見かける。伊那市駅もしくはバスターミナル周辺に観光案内所が必要ではないか
(答弁)
・伊那市駅前の大型空き物件について、市としての対策は
(答弁)
・空き物件対策として開業支援の補助制度が設けられているが、既存店が中心市街地に移転を希望する場合に使える制度も必要ではないか
(答弁)

【山小屋管理人の公募は適切だったのか】
山小屋管理人を公募にかけたが、その経緯が適切だったのか疑問を感じている。山小屋の運営は単年度で完結するものではなく、そもそも経済建設委員会等で単年度契約自体に疑問の声があった中での公募は、さまざまな問題をはらんでいる。伊那市観光株式会社の社長でもある市長に、以下見解をお聞きしたい。

・公募に至った理由をお示しいただきたい
(答弁)
・公募を誰が発案し、組織内でどのような過程を経て決定したのか
(答弁)
・公募にあたって、その方針を各管理人にいつ、どのように伝えたのか
(答弁)
・来年度以降も公募にかけるのか
(答弁)

以上です!!
by yagitakuma | 2016-09-08 19:28 | 八木たくまの伊那市議日記 | Comments(0)