アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

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地方の活力は、民間の頑張りから。商工会議所青年部とJC、本格的に参加します。

1年ほど前に、地域の歴史ある団体の仲間に入れてもらいました。

伊那商工会議所青年部と、伊那青年会議所(JC)。
1年目の昨年は勝手がわからず、様子見に近いものがありましたが、今年からどっぷり取り組みます。

同世代の仲間や先輩と地域のことを「あーだこーだ」と話す。なかなか楽しく、アツい時間です。
余裕がなかったため入会の勧誘をずっと断っていました(特にJCは)が、入ってみると地域にとっての重要性を実感。自分にとっても、たとえば組織運営のトレーニングにもなるし、地域で生まれ育った若い世代や、親の後を継いだ経営者が何を思っているのかも感じることができる。そして「この人、スゲーな!!」という出会いもある。得るものがたくさんあります。

形式を重んじるJC、部活のノリで臨機応変な青年部。それぞれ組織の色に違いはあるけど、地域貢献を目指しているのは同じ。そして、両方とも体育会系のノリが、肌に合う。

伊那では近年、新しいグループによる新しい動きがいたるところで誕生しています。
僕自身、アスタルプロジェクトなど民間の任意団体で地域活性に取り組んでいますが、やはり歴史ある団体の組織力は、ものすごいものがあります。

全国的に地方の新しい動きは「よそ者」から生まれるケースが多く、既存の団体と距離があることに「もったいないなー」と感じることも多々ありました。双方の連携と、互いに学び合う“融合”が、地方の今後にとって重要だと感じています。

もう一点。
地方の未来は、民間の事業者がいかに稼ぎ、いかに雇用を生むかにかかっています。
その意味でも、若手経営者を中心とするこの2つの組織の存在は重要だと感じます。互いに刺激を与えあいながらそれぞれのビジネスを伸ばしていけるよう、僕も頑張ります。

先週末と一昨日、それぞれの節目の集まりがありました。
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JCの「新春会員大会」と、

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青年部の来年度理事予定者初会合。
青年部は、歴が浅いにもかかわらず初めて理事メンバーに入れていただきました。
光栄です。

いずれもその後、飲みながら未明まで話が続きました。

これから夜の会合が増えますが、僕が自由に動けるようにしてくれた「はしば」スタッフの皆に感謝です。
by yagitakuma | 2017-01-12 03:38 | 日々のよもやま | Comments(0)