アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

yagitakuma.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:いいね!伊那市!!( 28 )

これぞ地方が生きる道。伊那のご当地ビール誕生へ!皆さんもぜひご支援を!

伊那まちを語る、起業を語る、月イチの「ローカルベンチャーミーティング」から夢のあるローカルビジネスが誕生しそうです。
先月プレゼンしてくれたのは、伊那市高遠で有機農業に取り組む「オーガニックファーム88」の林亮くん。「クラフトビールで地域を醸す」というコンセプトで、有機栽培の大麦とホップ、地域のフルーツや農産物で地ビールを作る!!というプランです。

以前から温めていた構想だそうで、僕も今年の春ごろに相談を受けていました。同世代だし、ものすごく夢のある計画で大賛成したものの、その後どうなったかな……奥さん、反対してたしなぁ……。
と思っていたら、いつの間にか長野県や信州大学などが主催する「信州ベンチャーコンテスト2017」の起業部門で準グランプリを獲得していました。びっくり!

c0283938_21324494.jpg

写真は、今月のローカルベンチャーミーティングで試飲させてもらった、林くんが学ばせてもらっているという島根県江津市の「石見麦酒」のビールたち。いろんな素材を活かし、いろんな味があって、ものすごく奥が深い。

c0283938_2133429.jpg

林くんがプレゼンで語っていたように、高遠や伊那谷の農産物は何でも使えそう。「ブルーベリーのビール」や「桃のビール」も美味そうだし、「内藤とうがらしのビール」なんてのも面白そうです。

地域の農産物を活用できれば、産業として幅広い経済効果が生まれる。
何でも育つ伊那の農産物の豊かさを、林くんのビールが表現してくれる。
大麦やホップは比較的栽培が容易で、耕作放棄地対策にもなる。
伊那まちの飲食店で飲めるようになれば、地域でお金も回るし、それだけでウリになる。いずれは伊那まちにビアバーも開きたい-との夢も語ってくれました。

全力で応援します。
税務署への申請をクリアするのがかなりハードルが高いようで、地域の後押しが必要です。酒販店、飲食店が「うちも扱うよ」と言ってくれることが必要とのこと。酒販店、飲食店の皆さん、手を挙げていただけないでしょうか。
僕からも個別にお願いすると思いますが、ぜひともご支援をよろしくお願いします(..)

このような地域に根差したローカルビジネスが続々と誕生すれば、必ず地方は元気になる。
これこそが、地方創生のド真ん中です。
c0283938_21332538.jpg

by yagitakuma | 2017-11-07 23:31 | いいね!伊那市!! | Comments(0)

初の土曜日開催となった「信州・伊那街道秋の呑みあるき」御礼。遠方からも多くの方々が来てくださいました

初の土曜日開催となった「信州・伊那街道秋の呑みあるき」、雨天でしたが予想以上の人出で賑わいました。遅くなってしまいましたが、来てくださった皆さん、酒蔵はじめ関係者の皆さま、ありがとうございました。

同じく雨だった昨秋より、約1.5倍の人出でした。聞くと遠方からも多くの方々にお越しいただき、宿泊施設も満室だったとのこと。「土曜日開催にして経済効果を!」との狙いは一定程度達成できたのではないかと思います。宿泊して翌日の朝マルシェも楽しんでくださった方も。伊那まちの豊かさ、楽しさを感じていただけたなら幸いです。

c0283938_1022816.jpg

「ホヤホヤ学会」による東北振興ホヤPRも大好評でした。なにしろ旨い。これから、「はしば」はホヤ押しです(笑)
この旨さを、他の飲食店にも広げていけたらと思います。「伊那に行ったら、なぜか旨いホヤが食べられる」となるのが、我々ホヤ応援団の狙いです。

今後は、次回「初夏の呑みあるき」に向けて、企画を進めます。日程が決まり次第お知らせしますので、どうぞよろしくお願いします。改善すべき点がありましたら、ぜひお寄せいただければと思います。

c0283938_1032236.jpg

この日は伊那商工会議所青年部のハロウィンイベントもあったのですが…
ほとんど関われず、ごめんなさい。
次回は決死の仮装で臨みます!
by yagitakuma | 2017-11-01 10:03 | いいね!伊那市!! | Comments(0)

安曇野と伊那と、ヒマラヤと。

昨日は、安曇野へ。

伊那と同じ、アルプスの麓の街。田園風景と北アルプスが美しい。
c0283938_13535587.jpg

でも、伊那からの南アルプスの方が好きだなぁ。松本平から見る北アルプスは、山は近いけど一つひとつのピークが小さく感じる。南アのほうが雄大に感じるのは僕だけかな?

c0283938_13542014.jpg

伊那市西箕輪からの南アルプス。
世界に誇れる景観だと思う。

c0283938_13543654.jpg

伊那市内のネパール料理店に飾られていた、ポカラからのヒマラヤ山脈の写真。
山の高さは南アルプスの倍以上だが、驚くほど伊那からの南アルプスの景観と似ている。

伊那は、一発でその魅力を理解してもらえる財産がある。
その可能性を、もっと伸ばしたい。
by yagitakuma | 2017-10-01 13:54 | いいね!伊那市!! | Comments(0)

伊那青年会議所50周年。ゴルゴ松本さん講演「命の授業」、まだ間に合います!!

ボランティアで全国の少年院を慰問に回っているお笑い芸人のゴルゴ松本さん。
「泣ける」と話題の講演「命の授業」が6月24日、伊那文化会館で開催されます。
c0283938_15355079.jpg

今年創立50周年を迎える伊那青年会議所(伊那JC)の企画です。
言葉の漢字の意味を解説し、人生訓を熱く語る内容。
「諦めちゃいけないって伝えたい」「チャンスや運はいくらでも転がっている」…。
僕は担当委員会ではありませんが、とても楽しみにしている講演です。
c0283938_15361216.jpg

入場無料で、時間は13:00~14:40。
すでに定員の1200人をオーバーしており抽選となりますが、申込み締切は今日中でまだ間に合います。伊那青年会議所ホームページ登録フォーム→http://www.inajc.org/event-20170624/
から。

地域貢献と自己研鑽を目的として活動している青年会議所。
僕も入会して2年となりましたが、伊那JCはメンバーが増え続けていてとても勢いがあります。異業種の仲間と知り合いになれて、刺激も受けるし勉強になる。
そして、楽しい。
c0283938_15371818.jpg

c0283938_15374184.jpg

他の地域のJCとの野球大会があったり

c0283938_15382149.jpg

伊那市で毎年GWに開催されている子供たちのための「わんぱく広場」で、巨大なロデオを作ったり

中心市街地活性化や青少年育成といった今年度の事業も計画が進んでいます。
「何か熱いことはないかな」
「人脈を広げたい」
「地域貢献がしたい!!」

そんな方は、ぜひ仲間になってみてください。
何かを得ようと前向きに取り組めば、ものすごく大きな財産を得られる団体です。
by yagitakuma | 2017-05-31 06:34 | いいね!伊那市!! | Comments(0)

★★子連れでヨガ。ママの一息タイム★★企画のお知らせ

★★子連れでヨガ。ママの一息タイム★★
来週13日(月)、子育てママのための小さなヨガ&ランチイベントが、伊那市の素敵なゲストハウス「赤石商店」で開かれます。お子守り係がいるので、子連れ大歓迎。たまには自分のペースでリセットタイムを…。という企画だそうです。

インストラクターは、酒井千香さん。伊那で地域活性に取り組むために今月、軽井沢から伊那に戻ってきてくれました。我々「アスタルプロジェクト」の一員として、これから頑張ってくれます。多彩な能力の持ち主です。

会場の赤石商店は、ナチュラルな雰囲気のこだわり抜いた空間で心から、心からゆったりとできるはず。僕も女装して参加しようかな…

●日時 : 3/13(月)
ヨガ 10:30-11:30
ランチ 11:30-13:00
●場所 : 赤石商店(伊那市東春近22-5)
http://akaishi-shouten.com
●参加費 : 2000円(ヨガとランチ!!)

定員まで残りわずかだそうです。お早めに。問い合わせは↓
連絡先 ina.de.yoga@gmail.com
Tel 080-5531-8988
c0283938_15584363.jpg

by yagitakuma | 2017-03-09 15:57 | いいね!伊那市!! | Comments(0)

自分たちの地域は、自分たちで良くしよう。「住みたい田舎ランキング」、伊那市が今年も上位に

昨日の臨時議会のご報告は今晩アップしますが、その前にこの話題を。

先日、宝島社の雑誌「田舎暮らしの本」の恒例企画、「住みたい田舎ベストランキング2017」が発表されました。
c0283938_4184094.jpg

国レベルで本来取り組むべき人口減への対策からかい離し、単なる自治体間の移住者の奪い合いをあおるこの企画。(これが事実だと思いますが、文字にするとどうしても批判っぽくなってしまいます)
同誌のアンケート調査に回答した全国500の自治体の中で、伊那市は
「総合部門」で7位
「若者世代が住みたい田舎部門」で6位
「子育て世代が住みたい田舎部門」で7位
と、上位に名を連ねました。

まずは、関連する部署の皆さんに、敬意を表します。

この企画は、同誌が設定したアンケート調査161項目の点数を、それぞれの部門ごとに単純に足し上げた順位です。

その項目は、
「移住相談窓口がある」
「市内に大型ショッピング施設がある」
「高校生までの医療費が無料」
「小児科がある」
「30km圏内に原発がない」
といった、移住促進策の有無や生活インフラの整備度合い、災害リスクの少なさなどの項目が並び、
「酒の生産が盛ん」
「地域の人に親しまれる名山がある」
などのユニークな項目もあります。

あくまでも商業誌の項目設定なので、実際の市民感覚とは異なる部分があるかと思います。
「どこが住みやすいんだ」「公共料金が高いのに」といった冷ややかな意見もありますし、「子育て世代が住みたい田舎部門」で連続1位となった昨年、一昨年にも「子育て世代に優しいなんて誰も感じてない」との声をあちこちで聞きました(特に保育園存続問題にさらされた地区で)。

さまざまな声はありますが、僕は伊那市がとても住みやすい場所だと思っています。
車にさえ乗れたらある程度何でも揃うし、魅力的な人、魅力的な店が多くて楽しく暮らせる。広い空やアルプスの景観、人々の温厚な人柄といったアンケートの数値では表せない魅力もある。

だからこそ、誰もが胸を張って「伊那はいいとこだ!!」と言えるようにしたい。

市に対する不満の声も多々耳にしますが、まずは「自分たちが住む地域は、自分たちで良くしていくんだ」という意識が大切です。不満があれば、一つ一つ改善するよう声を上げる。きちんと問題点を指摘できる政治家を選ぶ。選びたい政治家がいなければ、自分が…はハードルが高すぎるか。。

僕も頑張りますので、皆さんもどうか自分たちの地域がどうあるべきか、考えてほしい。
全国各地の地方都市を見てきたらこそわかりますが、伊那は可能性にあふれた地域です。

伊那市の移住定住促進政策の費用対効果や、移住定住に関して全国の自治体の争奪戦となっている問題については、またあらためて書きたいと思います。

昨日は、風邪っぽかったので議会の新年会を早めに切り上げ、少し寝て復活しました。
起きた直後に市内で火災発生の報せがあり、心が痛みました。
今日はよい一日でありますように。
風邪が流行っているようです。皆さまもどうかご自愛ください。
by yagitakuma | 2017-01-20 04:26 | いいね!伊那市!! | Comments(0)

伊那愛とローメン愛は比例する!!10日夜のケンミンSHOW、ローメン特集です!!

11月10日(木)午後9時~の「秘密のケンミンSHOW」、伊那のソウルフード、ローメンが特集されます
タイトルは「ソース焼きそばとは全然違う! 長野・伊那市限定『ローメン』を徹底調査!」
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/smartphone/next/index.htmlローメンって何??という方は、ぜひ!!

ローメンの評価は、地元でも様々なのが面白いところ。
「旨い」「よくわからん」「汁なし派」「スープ派」…

僕の感覚では、「伊那愛とローメン愛は比例する」!!
ぜひ食べに来てください。

ちなみに僕は、「うしお」派です。
by yagitakuma | 2016-11-06 06:08 | いいね!伊那市!! | Comments(0)

来てくれる方々の幅が広がってきた朝マルシェ。どんどん進化しています

昨日の朝マルシェ。出店者としての立場を超えて、僕も楽しませてもらいました。少しずつ来てくれる方々の幅が広がっている気がします。近所のお年寄りが立ち寄ってくれたり、常連さん以外の方も増えてきました。
c0283938_2022830.jpg

c0283938_2024888.jpg

目玉は、伊那市駅前のお肉屋さん「一富士」のコロッケとメンチカツ。飛ぶように売れてました。旨かった!!ちなみにこの店主さん、真冬でも半袖白衣姿で配達の自転車に乗っている有名人です。半袖白衣以外の姿を初めて見ました(笑)

c0283938_2031031.jpg

地域のフルーツを使ったかき氷。

c0283938_2032986.jpg

有機農家の焼もろこし。ブドウのように甘い!!

c0283938_203538.jpg

フラメンコあり、

c0283938_2041159.jpg

心地よい歌と音楽で楽しませてくれる「ネモ」ライブあり。

c0283938_2043486.jpg

ビール瓶を手に盛り上げる八木。左下の女の子の視線が痛い…

c0283938_2045498.jpg

羊毛ザブトン作りや陶芸のワークショップも。

c0283938_2052131.jpg

前日の自転車イベントで全国から集まってくれた方々。

c0283938_2054544.jpg

ついにツーショット!!このコスプレ、伊那がロケ地になった「ひぐらしのなく頃に」にちなんでいるんですね。うれしい限りです。

自分自身も様々なプロジェクトを主催する立場として、このような素敵な催しを形にしている朝マルシェメンバーの熱意には本当に頭が下がります。僕もただ出店するだけでなく、もっと盛り上がるように協力しなければと思いました。
「有機野菜」がテーマなので、もっと参加農家さんに光が当たるようにできないかな??この場で、農家さんが日々の様子を話してくれるような場があればいいなぁ。「はしば」で契約してもらってる農家さんが野菜と一緒に送ってくれる日記風通信が、すごく素敵なので。
あとは、会場で草取りなどの「援農」要員を募るとか。

楽しく、自発的に生まれた取り組みがどれだけたくさんあるかが、地域の豊かさのバロメータだと思います。

個人的には、出店している飲食店がもっと盛り上がるように、やっぱり午後~夜の「裏マルシェ」をやってみたいなぁ。呑みあるきイベントとからめてみるとか。
by yagitakuma | 2016-08-01 20:09 | いいね!伊那市!! | Comments(0)

今日はカオス自転車イベント、明日は朝マルシェ!!豊かで多様な伊那の新文化

明日は、月イチの朝マルシェ。「はしば」も夏酒と冷やしおでんを持って参戦します!!
午前8時から、伊那市中心市街地のセントラルパークにて。午後までやっておりますので、みなさんもぜひ!!

今日は伊那の夏の風物詩となりつつある、脱力系自転車イベントがありました。
「轟天号を追いかけて2016」!!
c0283938_23211237.jpg

異形の集団が、伊那市駅前に。
暑くないのか…
みなさん楽しそうです。
c0283938_23213942.jpg

c0283938_2322288.jpg

c0283938_23225049.jpg

開催趣旨は、こんな感じ↓
「究極超人あ~る」(ゆうきまさみ原作/小学館・バンダイビジュアル1991年)の田切駅から伊那市駅までを自転車で1時間で走るシーンを追いかけて、今年も田切駅から伊那市駅まで1時間で走りたい!
田切駅前に結集する多くのあ~る君ファン・飯田線ファン・自転車愛好者たちとともにお手軽・お気軽サイクリングで伊那市駅を目指し、夏の暑い熱い1日を大いに楽しみたいと思います。


意味不明な方も多いかと思いますが(笑)、25年くらい前のマンガ・アニメのいちシーンの再現イベントなんです。それだけで、全国からたくさん伊那に来てくれます。今回も北は宮城、南は熊本から、約80人。

みなさん、ものすごく伊那を気に入ってくださってるんです。毎回ローメン食べて、はしばに寄って、翌日の朝マルシェで朝ごはん食べてから帰路へ、という方も多いです。

自転車好きの市役所職員有志による企画で、お金をかけず、楽しみながら続けているところがいい。宿泊や飲食による経済効果もあるし、心から気に入ってくださっている方々が集まることが、なにより地域のPRになると思うんです。1万人が1回だけ来る地域より、100人が100回来てくれる地域にしたいですよね。

c0283938_23232961.jpg

このコスプレの男性、毎回この気合いが入った装いで参加しておられます。いつも翌日の朝マルシェで、カオス感を醸し出してくれる(笑)。毎年会えるのを密かに楽しみにしている八木です。

3年前だったかな?このコスプレ軍団がのどかな国道を一生懸命走っているのに出くわしたときのことを思い出します。まだこのイベントのことをよく知らなかった僕は、「いったい何が起こってるんだ!?」と驚愕しました。
きっと今でも、「何だあれは!?」と理解に苦しんでいる住民がいるでしょうね。

いいんです。伊那は多様な価値観が似合う街だから。
by yagitakuma | 2016-07-30 23:25 | いいね!伊那市!! | Comments(0)

日本VSベトナム+J2松本山雅参戦で大盛り上がりだった泥んこサッカー。惜しまれながら最終回に…

土曜日は、伊那商工会議所青年部の一大イベント、泥カップ・泥んこサッカー全国大会が開かれました。
僕も青年部員として当日の準備運営撤収に加えて、青年部チーム・伊那JCチームで出場しましたが、おそらく人生で二度と経験することがないほど泥まるけに…。
しばらく耳から泥が出てくるわ、日焼けと筋肉痛、泥が入ってウサギのような真っ赤な目になるわ、大変でした(笑)

初めて関わらせてもらいましたが、ものすごく盛り上がりました!!部員の皆さん、本当にお疲れさまでした(..)

休耕田を活用し、伊那のPRと人を呼び込む目的で始まったこの大会。10回目の節目となり、今回でいったん終了する方針です。もったいないなぁと思う反面、労力と費用を考えると仕方ないのかもしれません。でも、もったいない。

何しろいい雰囲気だったんです。

c0283938_13523870.jpg

会場は中央アルプスが雄大な、天竜川沿いの農地。地元農家さんの全面協力がありました。

c0283938_1353219.jpg

熱戦!!

c0283938_13533223.jpg

ローメンや「泥パン」の屋台も。みなさんBBQをしたり、楽しそうです。

c0283938_1354017.jpg

キッズコーナーも。

c0283938_13542282.jpg

泥綱引き。なんとJCチームが優勝!!

c0283938_13544885.jpg

決勝戦は、辰野町の建設・解体会社チームと、ベトナム人若者チーム。地元大手建設会社の研修生だそうです。国歌斉唱では、ベトナム国歌がわき上がりました。ものすごく素敵な雰囲気でした。

c0283938_13552062.jpg

ベトナムチームが闘志むき出しで、激しすぎてもはや誰が誰だかわかりません(笑)
結果はベトナムチームが頂点に!!観客からは、「やっぱりハングリーさが違うなぁ」との声も。

c0283938_13555197.jpg

松本山雅OBチームが登場!!オーラがありますね~

c0283938_1356182.jpg

元プロといえど、泥に苦戦。決勝まで経験を積んだベトナムチームに押され気味で、途中から本気モード全開でした。でも、最後はやはり元プロの意地で勝利。ちなみに右端の方は、山雅の社長さんです。

c0283938_13571316.jpg

すごく盛り上がりをみせた大会ですが、今回で最後。
青年部としては伊那市に支援要請もしたそうですが、かなわなかったそうです。
イベントを自立させる努力も重要ですが、市民が取り組む企画に、市ももう少し応援する姿勢がほしいものです。
by yagitakuma | 2016-07-25 13:50 | いいね!伊那市!! | Comments(0)