アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

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カテゴリ:ASTTALプロジェクト( 24 )

山と街をつなぐ「アスタルプロジェクト」、一般社団法人に

今月、自分の中で大きかったこと。
3月16日をもって、アスタルプロジェクトが一般社団法人となりました。
今週、「法人番号指定通知書」が届き、正式に法人として動き始めます。

山と街をつなぎ、人とお金を呼び込むプロジェクト。
これまではメンバーの手弁当の任意団体でしたが、法人化によって営利事業にも取り組み、自立します。

盛りだくさんの事業を、同時並行で進めるために準備中です。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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by yagitakuma | 2017-03-31 23:54 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

アスタルプロジェクト、伊那まちローカルベンチャーミーティングでプレゼンします

★★伊那谷の未来は、アルプスと共に★★

来週7日(火)は、伊那まちローカルベンチャーミーティング。
今回は、今年で始動から4年目となる「アスタルプロジェクト」の代表として、活動理念と今後の取り組みについてプレゼンし、みなさんのご意見をうかがいます。

憧れのアルプスに囲まれた街は、日本でここだけです。
アウトドアフェス「YAMA FES」を中心に、そんな地域の魅力を共有し、発信してきたアスタル。今月から一般社団法人となり、専属の事務局スタッフを迎えて今後、“山と街をつなぎ、お金と人を呼び込む”という目的のために、活動を加速させます。

目指すのは、「伊那をアルプスの登山基地に」。
伊那まちのビジョン。伊那が目指すべき道を、皆さんとともに考える場となれば幸いです。
「地方創生って何?」という方、「まちづくりに関わりたい」という方、ただただ山やアウトドア、伊那が好きな方。お気軽に足を運んでみてください。

日時は7日(火)午後7時から同9時ごろまで。
場所はいつもの「タウンステーション伊那まち」です。
途中参加、途中退席OKです!!
問い合わせは、アスタルプロジェクト事務局(080-5146-4599)へ。

現在、プレゼン資料を作成中。
事務局がある、というのがこんなにありがたいことだとは…。

これからガンガン加速します。
ご協力よろしくおねがいします(..)
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by yagitakuma | 2017-03-05 10:43 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

アスタルプロジェクト2017、次のステージへ

伊那谷の山と街をつなぎ、人とお金を呼び込む「アスタルプロジェクト」。
2014年夏からの2年半の活動を経て、大きく動き始めています。

今年に入り、メンバーや地域のアウトドア関係者とのミーティングを重ね、今後の方向性がかなり固まってきました。

これまでは、地元住民が見過ごしがちな「アルプスに囲まれた伊那谷」という日本でここにしかない地域の魅力を共有し、磨き、発信することに重点を置いてきました。
これからは、「アルプス」「アウトドア」「食」「伊那まち」を結び付け、地域に経済効果を生み出す活動に本腰を入れます。

地域として売り出すべきコンテンツは、年々充実してきていることを実感します。南アを中心とするアルプスへの評価。ジビエやガレット、地酒やシードル。魅力的な店が増えた伊那まち。そしてアウトドアレジャー…。

それらを結び付け、稼げる地域にする。
そのために腹をくくって組織を法人化し、情報発信やプロデュース等、地域全体が潤うための活動に取り組みます。組織として公益的な営利事業にも乗り出し、運営を自立させます。そのための心強い仲間も加わってくれました。

来月中には、取り組むべき事業を確定させて、またご報告します。
もちろん恒例の「山フェス」も、パワーアップして開催予定です!!

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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by yagitakuma | 2017-02-09 08:55 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

おかえりなさい。 東京か地方か…ある女性の決断

帰省ラッシュが少し落ち着いた年明け3日の「はしば」。

出勤すると、カウンターの端に、若い女性2人組がいた。
女性にしては珍しく、店のウリの日本酒をガンガン飲んで、「いい店ですねー」と連発してくれる。店主・八木の鼻の下は、伸びっぱなしだった。

しかしその後、思わぬ展開が待っていた。

女性は2人とも伊那育ちの同級生。
1人は現在、伊那から車で2時間ほど離れた町に住み、近々東京への転職を考えているという。
伊那を出て、十数年。海外の大学を経て、20代は東京のメーカー本社の営業職として、海外を飛び回っていた。東京での人生に違和感を覚え、2年前に地方へと転職したものの、再び東京へ戻ることを選ぼうとしている。

カウンター越しに、一度は東京に見切りをつけた理由に耳を傾けた。
歳は、八木が伊那への移住を決めた当時と同じくらいだ。次の選択が、人生を大きく左右することは容易に想像できた。

「東京でいいんですか?」

何度も聞いた。
「東京で再び勝負する」「伊那に戻る」という正反対の選択肢の中で、迷いが伝わってくる。

「伊那で面白いことしましょうよ」
無責任だとは思いながら、その日はそんな話で終わった。

様々な世界を見てきた彼女は、酔いながらも伊那が盛り上がるアイデアも語ってくれていた。10日に予定されていた、伊那まちを語るローカルベンチャーミーティングへの参加をメールで打診すると、「翌日が東京での最終面接で、行くことができない」という。

胸のざわつきが膨れ上がり、意を決して雪道を2時間、車を飛ばした。

東京で何をするのか。
東京が彼女にとってどんな場所なのか。

じっくり話を聞き、本人の中で、「本当は東京ではない」という答えが出ていることをひしひしと感じた。でも、伊那には思うような仕事がない。そして、東京でがむしゃらに働いた彼女にとって、実家に戻り、ゆったりと時間が流れる伊那で暮らすことが、“逃げ”なのではないかという感覚も理解できる。

報道の最前線にいた大阪を離れ、伊那を選び、今、この地で暮らす自分をかえりみた。それは、“逃げ”などではなく、地方の重要性にみんなが気付いた今となっては、最先端の生き方のはず。

アスタルのこと、伊那まちのこと。僕たちの取り組みを伝え、「俺たちと一緒に、伊那で地域のことに取り組んでみないか」と、今度は本気で誘った。

伊那がベストかどうかはわからないけど、少なくとも間違った選択ではないはずだ。でも、最終面接は明日に迫っている。

伊那に戻ってからも、そのことが頭にこびりついて離れなかった。
聡明な彼女なら、面接は難なく受かるだろう。

つながったばかりの彼女のSNSのタイムラインには、高原の町の美しい空の写真があふれていた。
繊細で、自分自身と向き合いながら生きてきたであろう彼女の人柄が重なった。
朝起きて、窓を開けて、目の前にコンクリートの壁が迫っているような東京の生活で、彼女が幸せになるとは思えない。進むべき道は、そっちじゃない-。

2日後の深夜、携帯が光った。
彼女からのメッセージの1行目が、画面に表示されていた。

「東京の仕事、受かりました」…。

宙を仰ぎ、大きく息を吸ってから、一気に読み進めた。

素晴らしい会社、素晴らしい社長の人格。
そして、オファーをもらえたことへの感謝がつづられていた。

「でも、悩んで悩んで、
 断りました。

 伊那に帰ります。」



彼女なら必ず、伊那が前へと進むために力を発揮してくれるはずだ。
これから、地域のことに取り組む一員となってくれる。

わずか10日で大きな決断をしてくれた彼女に、敬意しかありません。
同時に自分の責任の大きさも。
がむしゃらに走るしかない。

でも、心は躍っています。
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by yagitakuma | 2017-01-15 06:23 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

やっぱ山はいいね。八木、初歩荷に挑戦。現場はいろんなことを教えてくれます。

昨日は、急きょ中央アルプス西駒ケ岳へ。
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といっても遊びではなく、アスタルが全面協力している企画「中央アルプスで信濃錦を呑む会in西駒山荘」の食材運びの歩荷(ボッカ)のお手伝いです。

毎年恒例となっているこの企画。雲上の西駒山荘に参加者が自力で集まり、蔵元を交えて伊那の地酒・信濃錦を味わうイベントです。料理の提供は、アスタル飲食部門を率いる「クラベ」渡邊シェフ。人力で食材を運ぶというかなり無茶な企画(笑)ですが、これが関係者の心意気だけで実現してしまうところが、伊那の素敵なところです。

歩荷要員は、南アこもれび山荘支配人の竹元さん以下3名。人が足りず、急遽僕も参戦することになりました。
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無事届けて、そのまま店の営業に。
やっぱり無茶だった…。ひどい筋肉痛。でも、お役に立ててよかったよかった。

ひぃひぃ言いながらの山行でしたが、口から出るのは、「山はいいねー」「気持ちいいねー」ばかり。裏山感覚で、思い立ったら3000メートル級の山に行けるって、すごい環境だと思いました。やっぱり、伊那はいい。

竹元さんとはアスタルの活動でしょっちゅう顔を合わせているけど、お互い忙しくてじっくり話をする機会が意外とない。どうすれば山と街が盛り上がるのか。山岳観光において何が足りないのか。いろんな話をしました。現場に足を運ぶことが一番大切だと、あらためて感じました。

ハイシーズンを過ぎたこともあり、西駒山荘はすごく静かでした。一方で駒ヶ岳ロープウェイがある千畳敷は、平日なのにたくさんの人。自然を開発して道路やロープウェイを作ったところが、「自然を楽しむ観光地」としてにぎわっているのは皮肉なものです。でも、有名な観光地になるということは、人が来てくれる反面デメリットもあります。ずっと続いてきた街の雰囲気が変わってしまうし、「ツアーでドバっと人が来て、本当にいいところを見ずに一度きりになってしまう」可能性もある。

伊那は観光地ではないけど、渋くて、知れば知るほど何度も来たくなる場所であることは間違いないと思います。この「中央アルプスで呑む会」もそう。量より質を重視し、地域の雰囲気が感じられる企画やプロモーションを、丁寧に行っていくことが重要です。その先に、「何度も行きたくなる登山基地」という伊那の将来が見えてくるはず。

いろんなことを考えながら、降りてきました。
たまには、山に行く時間を作ろう。
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by yagitakuma | 2016-09-03 23:56 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

YAMA.FES。会場で出会えたたくさんの笑顔。アスタルの理念とともに

こんばんは。「YAMA.FES」の残務がようやく終わりました。あらためて、ご協力・ご来場いただいた皆様に、感謝申し上げます。
ひと段落のタイミングで、アスタルって何??ということを少し。

始動は2014年。まだ「地方創生」が叫ばれる前で、伊那谷がいかに魅力的な土地であるかについて、地域で共有されていなかった面がありました。そこで、山岳関係者、飲食店主、デザイナーなどの若手有志が集まり、プロジェクトがスタートしました。

当時の経緯はこちら→「あすたるプロジェクト始動!!」http://yagitakuma.exblog.jp/22507683/

その年の8月末の第1回フェスをキックオフとして、山とアウトドアの魅力を伝えるワークショップや、シードル・ガレット・地酒などアルプスがはぐくむ食文化の開拓・発信など、さまざまな取り組みを続けています。

その目的は、
・山と街をつなぐことによって、地域に経済効果をもたらす
・恵まれた環境の伊那谷の食文化を磨き、地域の魅力と訪れる人の満足度を向上させる
・伊那谷の魅力を共有、発信することで、住む人の地域の誇りにつなげ、人を呼び込む

などなど。
最近は、山と街をつなげ、地域に人を呼び込む「核」を作るために、中心市街地の活性化にも力を入れています。

フェスは当初、「伊那谷の魅力の共有・発信」が主目的でした。
3回目となる今回、感じたこと。
それは伊那谷の魅力について、「もう、みんなじゅうぶん感じてるよね」ということです。会場にいる方々みんなが、「伊那谷、いいね!!」を体現しておられたと思います。

アスタルの取り組みは発展しながら続きますが、フェスは「伊那谷の魅力の共有・発信」から次の段階へ。「山とアウトドア」というコンテンツで、地域に人を呼び込み、お金が落ちる仕組みづくりを検討します。今後実行委員会でプランを練り、山岳・アウトドアを事業として取り組む皆さんと、協議していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

泣きたくなるくらい大変な時もあるけど、やりがいのある活動です。メンバーそれぞれが仕事の合間の時間を割き、お金と労力を出し合って取り組んでいます。この地域でお金が回る仕組みづくりや人を呼び込むことで、地域全体が豊かになることで自分たちにも利益が返ってくることでしょう。

それでは今回のフェスの様子を、写真で。すべてを撮りきれませんでしたが…
雨には参ったけど、たくさんの笑顔に出会えた一日でした。
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by yagitakuma | 2016-08-29 23:33 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

~感謝、反省、伊那谷の未来~YAMA.FES 2016を終えて

YAMA.FES 2016、終わってしまった…。すさまじい物量の撤収をみんなで夕方まで頑張り、少しだけバタンキューしてこの時間に。しんどかったけど、なんだかさみしい。アスタルの活動の中でフェスはほんの一部なんだけど、やはり最も楽しい時間だな、と思いました。

涙が出そうになるのは、回を重ねるごとに当日遅くまで自主的に撤収に加わってくれる方が増えていること。感謝感謝です。

もっと感謝しなければならないのは、この地で素敵な活動を展開してくれている出展・出店・出演の方々に対してですよね。
伊那谷、豊かです。

アスタル公式ページへの御礼文を、ここに転載させていただきます。
来てくださった方々、出展・出店・出演してくださった方々、応援してくださっている方々、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします(..)

当日の様子は、またあらためて。

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~YAMA.FES 2016、感謝と反省と~

アルプスに囲まれた伊那谷の魅力を詰め込んだ「アスタルYAMA.FES 2016」。
昨日、無事に開催することができました。

3回目となって運営に余裕が出てきたこともあり、今回は初めて会場内をじっくりと回ることができました。会場中に、「楽しい!!」があふれていました。登山やアウトドアの可能性。自然がはぐくむ食文化と、この地ならではの豊かなライフスタイル。魅力的なお店の数々。この地域の豊かさと無限の可能性を、あらためて実感する一日でした。

午前中と夜の部は激しい雨に見舞われましたが、来場者数はメーンゲートの午後2時ごろまでの実測だけで約1000。その他の入り口や夜の部、関係者を含めると1600人くらいの方が来てくださったのではないかと思います。ブースや講演・出演で参加してくださった個人・団体の数も、前回の1.5倍の約50に。会場の全員が、「伊那谷、いいね!!」を共有することができたのではないでしょうか。

一方で、我々の天候対応のシミュレーション不足のため、第二会場の出店者の方々は不完全燃焼となってしまったことと思います。本当に申し訳ありませんでした。そのほかにも反省点が多々ありました。必ず、今後の運営につなげます。

それぞれのブースや講演をしてくださった方々の魅力を、パンフレット等で伝えきれなかったことも心残りです。その理由は、会場を埋めたこの地で紡ぐ50のストーリーが、あまりにも深く、濃密だったから。その魅力を言葉で伝えるには、おそらく読み切れないほどずっしりとした分厚い冊子になってしまうでしょう。

この会場で見て聞いて触れる以上に、それぞれの取り組みの背景には素敵なストーリーがあります。それを感じ、そのストーリーがはぐくまれた伊那谷をみんなで誇りに思うことで、「伊那谷、いいね!!」が広がっていくことと思います。

アスタルプロジェクトの活動は、YAMA.FESだけでは終わりません。
山とアウトドアを核に、アルプスがはぐくむ食と豊かなライフスタイルを発信し、磨き、それぞれが交わることで新たな展開へとつなげること。
その先に、伊那谷の輝かしい未来が見えてくると信じています。

これからも、アスタルプロジェクトをよろしくお願いします。

2016年8月28日 アスタルプロジェクト実行委員会一同
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by yagitakuma | 2016-08-28 21:43 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

「YAMA .FES2016」運営ボランティア大募集!!お助けを~(..)

山と街をつなげ、伊那谷の豊かなライフスタイルを発信するアスタルプロジェクトのメーンイベント、「YAMA .FES2016」。いよいよ来週末に迫ってきましたが、会場の運営スタッフがすこ~し足りていません…。27日(土)、手伝っていただけませんでしょうか??前日、翌日の設営・撤収も助けていただけるとありがたいです。

会場にいるだけでも楽しいイベントです。「空いてるよ」という方、八木までメールをいただければ幸いです。よろしくお願いします!!
takuma.yagi.ina@gmail.com

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「YAMA .FES2016」運営ボランティア大募集!!

アスタルプロジェクトでは、8月27日開催のアウトドアフェスの運営ボランティアを募集しております。伊那谷の魅力とたくさんの笑顔に囲まれながら、イベント運営のサポート体験をしてみませんか??

ご協力いただきたいのは、下記の日程です。1日だけでも大歓迎ですので、アスタル公式Facebookページでのメッセージまたはアスタル事務局電話(080-5146-4599)までご連絡ください。

8月26日(金)9:00〜18:00
8月27日(土)6:30〜22:00
8月28日(日)8:00〜12:00
(各日、食事付!!27日のフェス当日は、会場の伊那谷グルメを楽しめます!!)

会場:伊那市創造館(長野県伊那市荒井3520)
駐車場:スタッフ駐車場があります
作業内容:会場設営・会場整理・来場者の案内・受付等

「YAMA. FES」で伊那谷を一緒に盛り上げていきませんか??
ご応募お待ちしております!!
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by yagitakuma | 2016-08-19 10:38 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

トンネル脱出!27日に向けて走るのみです。アウトドアフェス2016をよろしくお願いします。

ようやくトンネルを出た気がする。

この2週間ほど、今月27日のアウトドアフェスの準備に追われ、苦しい時期でした。
交渉、申請、調整、その他その他…。でも、昨日のメンバーミーティングでようやく懸案事項が解消に向かい、あとは当日に向けて走りまくるだけです。

伊那谷の魅力を共有し、磨き、発信するアスタルプロジェクトも丸2年が過ぎ、試行錯誤しながらも未来への形が少しずつ見えてきています。

フェスの準備の関係で先日、世界で活躍するアウトドアのプロ選手と話をする機会に恵まれましたが、「伊那谷は、アウトドアフィールドとして白馬を超えるポテンシャルがある」とおっしゃっていたことが印象的でした。「これだけのフィールドに恵まれているのに、まだ開拓されていない。世界的にみてもすごく希少だ」と。

最近、伊那谷でいろんなアウトドア関係者が動き始めています。地域に人を呼び込むためにそれぞれが連携できれば、経済効果も生まれる。食やライフスタイルも絡めて「行ってみたい場所」とのイメージを作ることができれば、全国に誇れるローカル都市になる。その連携作りと情報発信が、アスタルプロジェクトの役割です。

アウトドアフェスも3回目。
これまでは伊那市中心部にある創造館だけでの開催で、「アルプスがあるじゃないか!!」という地域の魅力と可能性を共有する目的でした。地域のアウトドアシーンが盛り上がり始めた今、来年以降は中心市街地を拠点としながらも、実際のアウトドアフィールドへの人の流れを作るためのイベントに形を変えていくことができそうです。

伊那谷には、アルプスがある。
伊那まちは、登山基地として人を呼び込める。
伊那谷は、恵まれたアウトドアフィールドだ!!

人を呼び込み、誇りに思える地域へ。
いろんな方々と連携しながら、コツコツと取り組んでいきます。
まずは、8月27日の「アウトドアフェス2016」に足を運んでみてください。
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by yagitakuma | 2016-08-12 23:46 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

アスタルアウトドアフェス「YAMA FES 2016」、8月27日に開催します!!

伊那まちに笑顔があふれる一日を。
アスタルプロジェクトの旗艦イベントのお知らせです!!
伊那谷の魅力をギュッと詰め込んだ「YAMA FES 2016」、今年も開催します!!

昨年の様子は、コチラ→http://yagitakuma.exblog.jp/24749223/

8月27日(土)、会場はJR伊那市駅近くの伊那市創造館と、いなっせ北側広場の2会場。

始動から3年目となり、「伊那谷っていいね!!」という共感の輪の広がりを感じます。このフェスは、伊那谷が誇るアウトドアと食とライフスタイルを凝縮し、みんなで豊かさを共有する場です。そして、持続可能な地域を作っていこう!という未来に向けての年に一回のステップです。
今回は、街のなかに位置しながらも自然を楽しめる創造館、そして伊那市駅前の「いなっせ」北側広場の2会場です。

確定した情報から参加店舗や、各アクティビティ情報を順次掲載していきますので、Webサイトもご注目ください。

http://asttal.com

南アルプスと中央アルプスのふもと、信州伊那谷。
実は、2つのアルプスに囲まれた街は
日本でここにしかありません。
思い立ったら、すぐそこにアルプスがある。
大自然の恵みがある。
澄んだ水と空気が育む豊潤な食材が揃い、
地球と遊べるスポットがそこ、ここに溢れています。

伊那は2つのアルプスの玄関口。
アルプスと伊那谷をもっと知って、楽しもう。
山と街の魅力を体験して
伊那谷の可能性を感じてください!!


開催まであと1か月。準備も佳境となってきました。多彩なメンバーとともに取り組めて、苦しくもありますがワクワクします。
お楽しみに!!そして、ご協力をよろしくお願いします!!
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by yagitakuma | 2016-07-27 00:57 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)