アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

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のどかな伊那の日曜日。

こんにちは。
昨日久々にぐっすり寝たので、今日はすごく調子がいい!!

朝からジョギングと筋トレで少し体を動かし、午後はパソコンをバッグに入れて駅前へ。

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途中で見かけた張り紙。あちこちの電柱に張ってある。
伊那小の教育は賛否両論ありますが、子供たちがいろんなことを考えて話し合って、作ったんでしょうね。
猫もかわいいけど、たどたどしい字もかわいい。

飼い主さん、見つかるといいね。

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アスタルプロジェクトメンバーのツッチーが営む、土~月限定の「ブックカフェ3日間」。ここでパソコンに向かうと、すごくはかどるんです。八木のセカンド事務スペース。

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軽く食べる。ホットサンドが旨い。最近気づいたんですが、昼にガッツリ食べると眠くなったりと不都合なことが多いんです。素敵な本もたくさんあるし、ありがたい空間です。
やっぱり伊那は豊かな街だ。

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さーやるぞ事務仕事!!

夜は伊那谷の若者が集う「ROPEパーティー」に行ってきます!!
近年の伊那谷は、いろんな人がいろんな活動に取り組んでいます。オモシロくなってきましたよ!!
by yagitakuma | 2015-06-14 15:41 | 日々のよもやま | Comments(2)

何か月ぶりだろう…久々の静かな夜です。

ここ数日、我ながらよく頑張った。

昨日、一般質問を終えました。

質問順序1番目の方の遅刻によって、僕が突然トップバッターになるというアクシデントもありましたが、市長答弁など内容についてはある程度満足できるものでした。70点くらいかな。
皆さんにもぜひ考えてほしいテーマなので、詳しいやり取りの内容はテープ起こしが終わり次第ご報告します。

今日は早起きをして、机をカオス状態にしていた書類の山を半日かけて断捨離。雑用もモリモリ終わらせて、すっきり!!

今日は土曜日ですが、店は思いきって休業しました。
料理担当スタッフ(3月から働いてくれてます)が、今日~明日と母親の還暦祝いの家族旅行なんです。人生最後の家族旅行になるかもしれないし、週末に休むのは飲食業界では非常識だとは思いますが、「行って来い!」と。
顔で笑って心で泣いて……(笑)

お客さま。申し訳ありません(..)

でも、家族仲良しでうらやましい。
八木家の一家揃っての家族旅行は、最後は僕が小学校3年のときだったかな。そうだ、上の姉ちゃんが高校受験の年で、そこから行かなくなったのか。親が元気なうちに企画してみようかな。時間がないなー。でも時間は作るものか。このままでは後悔しそうな気もする。


そんなこんなで、久々の静かな夜です。
家の向かいの神社から、雅楽の練習の音が聞こえてきます。ミヤビだなー。夏祭りに向けた準備かな?

これからアスタルやシードルプロジェクトの事務局仕事をやっつけて、今日は早めに寝ようと思います。睡眠不足続きで乱れまくった生活リズムを取り戻そう。

皆様も、よい週末をお過ごしください。
by yagitakuma | 2015-06-13 19:57 | 日々のよもやま | Comments(0)

増え続ける大型商業施設やチェーン店、郊外に広がり続ける住宅街…。伊那市にとって、これでいいのか?

12日(金)は6月定例議会で一般質問に立ちます。時間は午前10時過ぎから。
その内容を事前にお伝えしておきます。

伊那市では現在、大型商業施設やチェーン店が増え続けています。
数年後には小黒川サービスエリアにスマートインターが新設される予定で、国道153号線のバイパスの開通も控えています。

新しい幹線道路やインターができれば、当然その周辺には商業施設の進出が進むことが予想されます。宅地開発も進むでしょう。

店が増えること自体は、生活が便利になり、競争によって市民の利益にもなる。宅地開発が進めば、若い人が家を建てやすくなる。

しかし、人口減少局面を迎えた今、このままでよいのでしょうか。

問題点はいくつかあります。

・既存の商業施設が衰退し、特に中心部が空洞化する
・自然に抱かれた伊那市らしい景観が変わってしまう
・今までの住宅街の高齢化が進み、空き家が増える

商業施設が増え続け、そして人口が減った時、外部資本のチェーン店は撤退も素早い。大手が撤退し、個人店はすでに激減していた…という状況になりかねない。近所にあったスーパーが撤退したら、車に乗れないお年寄りはたちまち買い物弱者となってしまう。
無秩序に郊外の宅地開発が進めば、上下水道などのインフラ整備にもお金がかかる。

そろそろ「どんな街が伊那らしいのか」ということを、市民みんなが意識すべき時期だと思います。
商業施設が増えることは、たしかに便利にはなります。

しかし便利さだけを求めていては、全国どこにでもあるような、ロードサイドの商業施設に埋め尽くされた街になってしまう。真に魅力あるオンリーワンの地方都市になるために、50年後、100年後の街のビジョンを作っていかなければなりません。
伊那市の現状を写真で見てみます。

南北軸となっている国道153号の変遷を比べてみると…。

現在「旧道」と呼ばれている駅前商店街。
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空き店舗が増えています。

天竜川の西側に整備された現在の国道153号。
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ロードサイドの店が並んでいます。チェーン店が多いですね。

そして現在事業が進んでいる153号バイパス。
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近年途中まで開通した伊那市北部の福島地区では、田畑だった場所に大型商業施設が相次いで進出しています。写真を撮っていて気付いたけど、建設工事が始まっている。また何か店ができるようです。

この道が天竜川の東側の地区を貫き、南隣の宮田村まで続くことになります。開通すれば、この道路の周辺で商業施設の進出や宅地開発が進む可能性があります。

そうなれば、現在の国道沿いの店はどうなるのか?旧道沿いの商店街と同様に、空き店舗が増える可能性もあるでしょう。

すでに旧道沿いの伊那市駅周辺では、廃墟となりつつある建物が増えています。
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この流れが加速することは、防がなければなりません。

次に景観の問題。

伊那インターへのアクセス道路が象徴的です。

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アクセス道路上部の南箕輪村地区。ロードサイドの店が並んでます。
これが、数百メートル下って伊那市地区に入ると…
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看板はあるものの、田畑が広がる昔ながらの景観。
この差は、アクセス道路の開通当時、南箕輪村では商業施設の進出がOKとなり、伊那市地区ではそれを許可しなかったということです。
賛否両論あるでしょうが、南アルプスを目の前に望むこの道路は、景観を守る方向で良かったのではないかと思います。

今後整備が進むバイパスでも、景観を意識した街づくりが必要なのではないでしょうか。


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数年後に予定されている小黒川スマートインターの周辺も、すばらしい景色なんです。写真ではアルプスが雲に隠れていますが‥。

みなさんはどう考えますか??

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

一般質問で事前通告した内容も全文載せておきます。
これから長い目での議論が必要になってくるテーマです。
ご意見をお願いします!!
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平成27年6月定例会一般質問要旨
4番 八木択真

【1】国道153号バイパス・小黒川スマートインター完成に向けて、周辺の開発を適正に進めるためのビジョン作りを

小黒川スマートインターの完成と、国道153号バイパス福島―美篶間の事業が具体化しています。いずれも完成後は、周辺での住宅開発や商業施設の進出が予想されます。近年、伊那市内では大型商業施設やチェーン店の進出が進みました。開発や商業施設の進出は、地域の経済活動の活発化につながり、周辺住民の生活が便利になる一方で、景観の変化や既存の商業への打撃等影響は大きく、周辺でどのような地域作りを進めるのかについて、50年後、100年後の市全体のあり方を考えながら慎重に検討する必要があります。
全国各地の地方都市で、道路整備にともなって郊外のロードサイドに新しい商業施設が乱立し、結果として既存の商店が衰退したり、郊外での住宅開発によって既存の住宅地が空洞化するという事例が長く繰り返されてきました。その結果、どこの地方都市も量販店が立ち並び、その土地の個性が感じられない街並みになっています。
伊那市内でも、古くは現在の153号が開通した後、西春近周辺に大型店が相次いで進出しました。近年でも153号バイパス開通後、福島周辺に大型店が立ち並ぶ結果となっています。人口減少局面を迎えた今、これ以上の商業施設の増加が良いことなのか、考える時期に来ているのではないでしょうか。
スマートインター、153号バイパスという大きなプロジェクトの実現が目前に控えている今が、市民の皆さんに伊那市らしい街づくりがどうあるべきなのかについて、考えてもらう好機なのかもしれません。以下について市長の見解をお聞きします。

(1)153号バイパス、スマートインターの完成後、周辺でどのような街づくりを想定するのか、現時点での市の見解をご説明ください。(周辺の用途地域区分の状況と、農業振興地域指定の状況、その変更があり得るのかどうかについても合わせてご説明をお願いします)
(答弁)

(2)153号バイパス、スマートインター完成に向けて、周辺の開発について市民の希望や意見をどのように反映させるのかについてご説明ください。(住民への説明会の有無や、実施地区の範囲についてもご説明をお願いします)
(答弁)


(3)市内では現在、住宅や商業施設のスプロール化が進行しており、153号バイパスやスマートインターの完成で加速する可能性があります。この現状についての問題点と対策について市長の見解をお聞きします。
(答弁)


【2】大型商業施設やチェーン店の相次ぐ出店について

(1)近年、市内で大型商業施設やチェーン店の出店が相次いでいます。市民生活が便利になり、店舗間の競争が市民の利益につながる一方、街の個性が失われたり、既存の商業地域の衰退等の影響もあります。市内の古くからの事業者からは、「一定の規制をかけるべき」との声も上がっています。出店が相次ぐ現状を市としてどう捉えているか、また、「規制が必要では」との意見について、市長の見解をお聞きします。
(答弁)

(2)地域の中で経済を循環させるためには、地元資本の商業施設や地域住民による個人店を応援する意識が市民の間で醸成できれば理想的だと考えます。市としてどのような施策が考えられるのか、市長の見解をお聞きします。
(答弁)
by yagitakuma | 2015-06-10 03:12 | 八木たくまの伊那市議日記 | Comments(2)

6月定例議会の日程です。

こんばんは。6月定例議会が始まっています。

昨年の6月議会は、市長選と市議選後の初定例会でかなりバタバタしましたが、今回は市からの提出議案も比較的少なく、各議員の一般質問がメーンとなりそうです。

一般質問は12日(金)、15日(月)、16日(火)の3日間。僕は初日の2番目、午前10時過ぎからになりました。

今回取り上げるテーマは、インフラ整備にともなう都市計画のビジョンについて。

(1)国道153号バイパス・小黒川スマートインター完成に向けて、周辺の開発を適正に進めるためのビジョン作りを
(2)大型商業施設やチェーン店の相次ぐ出店について
の2点です。

幹線道路やインターの新設にともなって、チェーン店や大型商業施設がどんどん進出し、
既存の商業施設が衰退し、景観は全国どこも同じになり…という、全国の地方都市が共通して抱えている問題です。

詳しい内容はまた明日アップします。みなさんにもぜひ考えてほしい問題です。

その他の日程は、
19日(金)経済建設委員会
22日(月)社会委員会
23日(火)総務委員会
25日(木)最終日・議案と請願陳情採決
となっています。

他の議員の一般質問の内容は、こちら↓からご覧ください。
http://www.city.ina.nagano.jp/shigikai/terekai/H27-6teireikainittei.files/H27-6gatu-ippansitumonyousi.pdf
個人的には、財政的理由から統合が続いている保育園の問題や、小中学校の給食室の工事にともなって子供たちが外部業者の弁当を食べている現状についての質問に注目しています。

ケーブルテレビで生中継されていますので、時間があったら(若い人は無理ですよね…土日や夜間に開催することも必要です)見てみてください!!

今回のように比較的案件の少ない定例会があるなら、議会側からも議案を提出しなければダメですね。伊那が抱えている問題やクリアするべき課題は山ほどあるので。

議会としてもレベルアップしていかないと。
by yagitakuma | 2015-06-09 23:03 | 八木たくまの伊那市議日記 | Comments(0)

これが操法だ!!伊那市消防団ポンプ操法大会

今日は伊那市消防団西部方面隊の操法大会でした。

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「操法(そうほう)」とはよく聞くものの、実際にじっくり見させてもらうのは、恥ずかしながら初めてです。

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僕は長く転勤族だったので、消防団活動にかかわる機会がありませんでした。だから伊那に戻ってくるまでは、どこか遠い世界だったんですが…

半年ほど前に、僕の店(はしば)の斜め向かいの飲食店が、火事になりました。たまたま用事があって店に立ち寄った時間帯の出火で、僕もほぼ第一発見者でした。

しかし…僕はといえば、通報や近所の人への連絡ぐらいしかできませんでした。

しばらくして駆けつけた近所の消防団経験者たちが、たちまち消火栓からホースを伸ばして消し止めてくれたんです。

周辺は市中心部の繁華街で、古い木造飲食店の密集地。初期消火が遅れていたら、僕の店を含めて一帯のすべてが焼けていた可能性もある状況でした。

消防団の重要性を痛感しました。

その後僕も入団しようと思ったんですが、「何も知らないので、ヒラの団員として入れてください」と希望したら、「議員がいち団員だとやりにくい」と言われ、そのまま立ち消えに…(泣)




今回の操法大会は、消防団の活動がイメージできるように記録しておこう!と。
競技の様子を連続写真でどうぞ。

メーンはポンプ操法の「ポンプ車の部」
簡単にいうと、火災現場に到着してから放水するまでの時間を競う大会です。

ポンプ車。
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水源となる水槽。
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開始前の整列!!緊張感がみなぎります!
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現場に到着した!との想定で、車両から降りるところからスタート。
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火元代わりの標的は、63メートル先。

水源と火元に向けて、それぞれホースを伸ばします!
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2本目につなぎ…
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放水!!
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この間、約60秒。

そして2本目
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2本目も放水!!
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競技はほかに、ラッパ吹奏や小型ポンプ操法など、約5時間。
消防団の方々は、これらを習得するために、この時期は連日毎朝5時ごろから訓練に励んでおられます。

その存在の重要性はもちろんですが、加えて消防団活動が盛んな地域は地域のつながりが強い。人と人との関係が希薄になりがちな時代だからこそ、重要度は高まっていると思うんです。

かつては地域の若者が当たり前のように消防団に入っていた時代もありましたが、全国的に消防団離れが進む中、今では定員1156人の伊那市消防団でも、実働はその6~7割にとどまっています。

市内の飲食店等で団員が特典を受けられる「消防団サポート店」制度もありますが、入団の勧誘は、消防団や地区の役員らによる若者への声かけくらいしか方法がないのが現状です。

若い世代が参加したくなるような仕組み。何かないものでしょうか。
by yagitakuma | 2015-06-06 14:45 | 八木たくまの伊那市議日記 | Comments(1)

役所にこのエネルギーがほしい…。入笠山の活用法について寄せられた意見が、アツい!!

昨日投稿した絶景の入笠山の活用方法について、Facebookやブログで様々なご意見が寄せられました。

元記事はコチラから↓
http://yagitakuma.exblog.jp/24191864/

もったいないので、ここでご紹介しますね。

★まずは僕と同世代の自転車が大好きな方のご意見。

富士見パノラマのゴンドラに乗って、入笠山の上に行き、麓まで降りて行ったことがあります。上の方は結構舗装されていて、長谷や高遠に行く案内板もでていました。景色も良く、路側帯の白線に青色のような誘導路を塗るような整備をすれば、ヒルクライム、トレイルコースとして整備ができ、伊那市街地で宿泊、という観光モデルができるかもしれません。
上るのが大変なのなら、岡谷をぐるっとまわって富士見まで行き、ゴンドラで山頂、伊那市まで下っていく、ということも設定できると思います。
しかし、夏季の富士見パノラマはMTBの聖地であるので、ロードやクロスバイクでの走行は難しいかもしれませんね。
折角峠(杖突や分杭)があるのですから、お勧めツーリングマップや、サイクルオアシス(ガソリンスタンドに併設など)の整備などできるかもしれませんね。


なるほどー。「どうすれば伊那市から入ってもらえるのか」との考え方でなく、「伊那に降りて一泊してもらえばいい」!!たしかに。「サイクルオアシス」ってのは費用対効果が大きそう。ロケーションは抜群なので、自転車愛好者のコミュニティーに確実に情報を届けることができれば、かなり効果がありそうな気がします。

★お次は大阪の友人。

アルプスの山なみいいねー。最高やん。高いところに登ってより高い山々を遠くにみるってのは、ピークを目指すってのとはまた違う楽しみかたで素敵だよね。

よくわかってるやん。人生も高いところを目指すだけが偉いんじゃないよね(笑)

★続いて今大注目の、炎のジビエ料理人から。

入笠牧場は新たに鹿牧場として、ジビエ牧場としての展開が面白いと思う。

牛より鹿のほうが多いですもんね。鹿による農業被害が減って一石二鳥も三鳥も!問題は、解体処理施設を作れるかどうか。命をいただくという、生きた教育の場にもできると思うんです。

★そして知見豊富な地域おこし協力隊員。

とにかく、実行あるのみです(^^;)
ここも伊那側がやれば(トクに二次交通)人は来ます。


そう。実行あるのみ。足踏みしてるのは役所かも…
まあ、一筋縄に進まない様々な理由があるのは重々承知はしていますけど。
二次交通については、またご教示を!!

★東京から、山雑誌の編集長さん。

農協ハウスには良く泊まりました。伊那なんですね〜。牧場の中を流れる小川にイワナがいるんですよ。
なんと。イワナが!!
一般人が入れる場所にいるのかな??今度聞いてみよう。

★県立図書館長。

ASTTAL山の上やればいいじゃん。でも普段は人がいっぱいいない方がいいな。富士見みたいなアプローチはやめようよ。それでも持続できるモデルをぜし!

おっと‥僕たちアスタルが動け、とのケツたたき!
今は手一杯で動けないけど、地域活性化に取り組む仲間とともに、いずれは関わってみたいです。

★伊那市在住の炎のプロスキーヤー。

すぐ下の芝平にログハウスあります!イベント出来ますよ!

この方とお仲間のお力を借りたら、人が集まる仕掛けがすぐに出てきそうです!!

★最後に、伊那谷を愛する若き林業家から。

山頂はもちろん、周辺にも散策する場所がたくさんあり素晴らしいところです。富士見からのアプローチがメインで伊那側からの関わりは薄い気がします。入笠山山頂付近の山小屋はほぼ全て富士見町の土地にありますが、1軒だけ伊那市側にあります。牧場横にあり、入笠山山頂付近の山小屋では一番景色がいい立地です。確か大正時代からあったとのこと。元々は、牧場で馬を放牧させるために入笠山に登って来た高遠地域の人の休憩の場としてスタートしたようです。旧高遠町役場を一部移設して作られた部分もあり、旧町長室も建物内にあります。(後略)

ふーむ。「一番景色がいい立地」「旧町長室」!!知らないことだらけだ。これは活用しないともったいないのでは?今度見に行ってみよう。


みなさん、アツい!!とても参考になります。

「三人寄れば文殊の知恵」。三人どころじゃない、ご意見を下さった方々に集まってもらえば、かなりオモシロイ展開に持っていけると思う。やはり関心を持ってくれている市民の間で議論したほうが、熱い思いから生まれる斬新なアイデアが出そうです。

でも、こういった意見を吸い上げるシステムは、残念ながら日本の役所にはないのが実情です。議会にも…。

やはりいずれは民間が主体となり、ビジネスとして動くべきなのかもしれません。

そう、実行あるのみです。
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by yagitakuma | 2015-06-01 19:04 | 八木たくまの伊那市議日記 | Comments(0)