アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

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右往左往離合集散…こんな政治でよいのか

記者時代を含め、こんなに強烈な衆院選は初めてだ。
滅茶苦茶だ。安倍総理の解散のタイミングも、東京都を放り出す勢いで総理を狙って勝負に出た小池知事も、主義主張がまったく違う新党への吸収を選んだ前原代表も。
国民は何を選べばいいのだろうか。信じられるのは共産党だけなのか。

野党の隙を突いて解散に打って出た安倍総理も、こんな展開になるとは思っていなかっただろう。イメージだけの寄せ集め小池新党だが、これから公示日までメディアが大騒ぎし、維新の会もすり寄り、かなりの議席を取るだろう。自公が過半数を割る可能性もある。そうなれば、小池総理だ。

一強政治は論外だが、これまで自民党の「対立軸」として地域で認められていた政治家が、主義主張がまったく違う政党にわずか1日で変わってしまった。たとえば私たちの長野5区でも、安保関連法の廃案を訴えてきた候補が、安保関連法を認める小池新党に公認申請を出すという。「打倒安倍」のためなら何でも許されるのか。長期的に見てこんな政治が国のためになるわけがない。また混迷が繰り返される。

民進党がもっと早く解党し、党内の左右がきちんと分かれていたら、自民党に代わりうる保守野党勢力と、共産党と連携するリベラルな野党が誕生していただろう。おそらくそれが、一強を許さず、リベラル層の声もある程度反映される理想的な勢力図となったはずだ。

それもこれも、「総理の専権事項」として独断で突然解散することを許しているからではないか。次の選挙の時期が見えていれば、政策と戦略を積み上げ、与野党も新党も堂々とした議論と勝負ができるだろうに。突然の解散で右往左往離合集散する政治が、良い訳がない。

でも、文句を言っていても仕方がない。
しっかりと見極め、判断するしかない。
by yagitakuma | 2017-09-20 17:37 | 八木たくまの伊那市議日記 | Comments(0)

初の選挙応援。地方議会がテーマの過激(?)トークライブへ。安曇野方面の方々へ、ぜひお声かけください。

初めて、他人の選挙を応援する。
10月15日投開票の長野県安曇野市議選に立候補する、現職の増田望三郎さん。みなが親しみを込めて「望さん」と呼ぶ。

同議会で最年少の48歳。Iターン組。
ゲストハウスを経営し、最近移住者受け入れのためにシェアハウス事業も始めた。
議員活動は常に市民目線。
真っすぐ熱く、それでいて謙虚かつ優しい目線。どんな意見にも耳を傾ける大らかさ。そして少し抜けた雰囲気が人をひきつける。
旧態依然とした地方議会の中で、共に悪戦苦闘してきた同志だと思っている。

4年前の安曇野市議選直後、「ネット選挙」がテーマのNHK番組で特集されたことでその存在を知り、半年後の自分の選挙の直前に会いに行った。それ以来、中信地域の若手議員の会や、自然保育推進の議員ネットワークで活動を共にし、励まし合ったり愚痴をこぼし合ったりしてきた。

安曇野市議会に、絶対に必要な人です。
そんな望さんの応援のために、地方議会をテーマとしたトークライブが開催されます。
日時は9月30日午後2時から。
コーディネーターは元NHK解説委員で、前回の松本市長選で次点となった臥雲義尚さん。

かなり過激な話になるかもしれません(笑)
安曇野方面に知人がおられる方は、ぜひお声かけください。
詳しい概要は下記の通りです↓

・・・・・・・・・・・・・
政治トークライブ
『安曇野市議選を前に考えよう!
 ~地方議会は必要なの!? 投票すれば安曇野はよくなるの?~』

もうすぐ安曇野は市長・議員を選ぶ選挙です。
議会はみなさんにとって身近なものですか?
市民の代表である議員はみなさんの声を代弁していますか?

「議員は何をしているの?」
「議会は必要なの?」

そんな声も聞こえてくる中、
「政治と議会を市民の身近なものに!」
と立ち上がった3人の若手地方議員が集まり、議会をテーマに熱く語ります。コーディネーターは元NHK記者でフリージャーナリストの臥雲(がうん)義尚。
参加したみなさんと繰り広げる政治トークライブです。

【要項】
出演)増田望三郎(安曇野市議会議員、48歳)
   八木択真(伊那市議会議員、38歳)
   藤井芳広(福岡県糸島市議会議員、39歳)
進行)臥雲義尚(フリージャーナリスト、元NHK記者)

日時:9月30日(土)午後2時~4時
場所:穂高交流学習センターみらいホール
   安曇野市穂高6765番地2
参加費:無料
問い合せ・申込:増田望三郎後援会
      TEL&FAX0263-55-7414
      またはboetu@d6.dion.ne.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・


チラシデータはこちら↓
僕、似てないですね(笑)
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by yagitakuma | 2017-09-19 13:00 | 八木たくまの伊那市議日記 | Comments(0)

人生の大先輩方に八木がお願いしたこと。今日は敬老会でした

今日は地元・坂下区の敬老会に呼んでいただきました。
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坂下では敬老会の対象は75歳以上。僕が38歳なので、あと2倍生きないと参加資格がない…。そう考えると、皆さんが生きてこられた長い時間の尊さを感じます。
今日の最高齢はなんと97歳!!驚きました。とてもお元気でした。

締めの「万歳」の音頭に指名していただき(伊那では「一本締め」等ではなく、「万歳」です)、大先輩の皆さんの前でご挨拶させてもらいました。

こんな内容の話をさせていただきました。

「敬老会、おめでとうございます。楽しんでいただけましたでしょうか。準備をしていただいた役員の皆さま、ありがとうございました。

今週は、北朝鮮のミサイルで空襲警報が鳴ったり、台風が来たり、そして衆議院解散の情報が飛び込んできたりと、なんだか落ち着かない一週間でしたが、みなさんの穏やかなお顔を見ることができてほっとした気分です。
今日の最高齢は97歳とのことで、38歳の私は半分も生きていない。お生まれになった大正9年のことを調べると、第一次世界大戦のベルサイユ条約が結ばれた年だそうです。戦争や戦後復興、バブル景気、皆さんが経験してこられたのは、本当に激動の時代だったことと思います。

皆さんの現役時代に比べると、この坂下区も人が減り、店が減り、さみしくなったと感じてしまうかもしれません。でも今、再びチャンスが来ています。
皆さんが子育てをされていた時代は、子供を大学に入れて、そして大きな企業に入ることが成功だという感覚だったと思います。でも、今はそうではなくなってきています。都会の大企業を目指すのではなく、地方で自分らしく生きるんだ、という流れが強くなっています。

今、坂下でも空き店舗の問題が出てきていますが、空き店舗があるということは、新しい人が新しいビジネスを始めるチャンスでもあります。伊那は素晴らしいところです。すごい景色、人もいい。美味しいものもたくさんあります。これから私たちの世代がどんどん伊那を盛り上げ、発信して、人を呼び込むように頑張ります。皆さん、どうか若い世代の取り組みを応援してください。若い人のお店でお金を使ってあげてください。若い世代の活動を後押ししてください。どうかよろしくお願いします。

皆さま、どうかお元気でお過ごしください。来年もまた、この場所で元気な皆さんとお会いできることをご祈念いたしまして、万歳を三唱させていただきます」


皆さんを支えるためにも、若い世代が頑張ります。
どうか応援してほしい。次世代にこの伊那市を、胸を張って引き継ぐために。
by yagitakuma | 2017-09-18 20:43 | 八木たくまの伊那市議日記 | Comments(0)

★はしば、明日から再開します★

スタッフの母親が事故に遭い、先週臨時休業とさせていただいていた「はしば」ですが、お母さんの意識が無事戻ったそうで、明日火曜日から営業を再開します。ほっとひと安心。

ご予約をいただいていた皆さま、店まで来ていただいた皆さまには、大変ご迷惑をおかけしました。また、ご心配いただいた方々に感謝申し上げます。

すっかり秋になり、日本酒も「ひやおろし」や「秋上がり」が続々と入荷中です。お酒の冷蔵庫も秋色になっています。
今後ともどうぞよろしくお願いします(..)
by yagitakuma | 2017-09-18 18:41 | 伊那まち はしば | Comments(0)

屋外バルイベント『シードル・ヌーヴォー』、9月20日に伊那まちで初開催!人気店が大集結します★

今年はすごいっす。めちゃウマです。
3シーズン目を迎えたASTTAL(アスタル)シードルが、先月解禁になりました。
いままでで最高の出来で、深く豊かな味と香りに仕上がっています。シードルクラブメンバーのシェフたちも大絶賛。「はしば」でも、好評です。

解禁を祝し、そしてシードルの魅力をもっと多くの方に知ってもらうため、今年は屋外バルイベント「シードル・ヌーヴォー」を9月20日(水)17時から伊那市中心市街地のセントラルパークで初めて開催します。

シードルを知り尽くした伊那谷の9店が、シードルに合った渾身の料理を提供します。下記に出店リストを書きましたが……ゼイタク♪♪すごい顔ぶれです。

ASTTALシードルだけではなく、伊那のシードル専門醸造所「カモシカシードル」や南信のシードル団体も参加してくれることになりました。奥深いシードルの世界を楽しんでいただくとともに、伊那谷の豊かさを実感してもらうイベントです。もちろん、シードル以外のドリンクも各店が分担して提供します。

「はしば」は、そば粉の明石焼きで勝負する予定です。八木、1日だけテキ屋に戻ります。もちろん日本酒も持っていきますよ(^^)

シードルの原料であるリンゴ畑のツアーも加え、より深く『純伊那産』のシードルを体験していただくプランもご用意しました。
みなさま、お待ちしております!!

【開催時間と場所】
●日程:9月20日(水)17:00〜21:00
●場所:伊那市セントラルパーク(伊那市荒井3384)

【出店店舗】
創作バルFLATT.、CAFÉ gota、IL PUNTO、Trattoria Gastronomia MONDO、ひなたや、みのやさくら亭、kurabe CONTINENTAL DELICATESSEN、伊那まち はしば、BISTRO なゆた

【りんご園見学ツアー】    
ASTTALシードルの源、南アルプスを望む樹齢30年以上の古木が並ぶりんご園の見学ツアーを企画しています。農園主からリンゴ栽培に関する詳しい話が聞けます。
●時間:14:00~ (セントラルパーク集合)   

問い合わせ先:ASTTALシードルクラブ事務局(酒井)080-5146-4599、 info@asttal.com
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by yagitakuma | 2017-09-17 19:21 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

大型公共事業が止まらない理由。9月議会の議論から

議会の昼休憩に、郊外のこだわりパン屋さんへ。
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道すがら、いつもこの場所の景色に目を奪われる。中央アルプスと、一面に広がる豊かな田園。

近い将来、この付近に国道153号のバイパスを通す工事が始まる。

今回の9月議会の一般質問では、このバイパス計画について何人かの議員が取り上げていた。
「集落を分断しないようにすべきだ」等、各議員の地元地区からの声だった。
バイパス計画について賛成、反対の議論は皆無だ。数十年前に持ち上がった計画で、決定事項として粛々と進んでいる。すでに伊那市の北部では一部が開通し、南へと延ばす工事が行われている。

この近くの家で、声を聞いた。
60歳くらいのお母さんは、「早く作ってほしい」という。理由は、「このあたり、何もないから。道が通れば店もできるでしょ」。
車で5分も走れば、商業施設が立ち並ぶ市中心部に出れるのに。

この付近は農地と山林が多く、バイパスの用地になれば土地が売れる。農林業がお金にならない時代。この機会に土地を売ってしまいたい住民の意向も計画を後押ししているようだ。

この家の娘さんにも話を聞けた。僕と同じ世代。
この地で生まれ、一度は外に出て、帰ってきた。
「バイパスなんていらない」と正反対のことを言う。
「景色と農地が壊される。便利になったからといって若い人が増えるわけではない」、と。

経済が絶頂の時代に計画されたバイパス。当時は人口も増え続けていた。
今はどうか。これから人口は激減する。当然、車も減る。今ある国道153号の渋滞も、このバイパスが完成するころにはなくなっているかもしれない。そもそも、自動運転の普及で「渋滞」というもの自体がこの世から消えているかもしれない。バイパスが完成すれば、今の国道153号の交通量は激減し、沿線の商業施設は閉店が相次ぐだろう。空き店舗や廃墟も増える。

道路はもちろん、あれば便利だ。必要な道路は作るべきだ。
問題は費用対効果。このバイパスにかかる何十億円もの費用を子育て支援など次世代のために投入するほうが、人口維持にもつながり、地方の未来のためだと思う。

あるいは、観光施策に投資したほうが、地域にとって金になるだろう。観光道路として南アルプス山麓を走る国道152号を整備するほうが人を呼び込めるかもしれない。

でも、そんな議論は皆無。上記のお母さん世代が中心となっている地元地区組織は、「早く作れ」という。地元地区の票で当選している地元議員も、「早く作れ」という。
関係自治体もバイパス計画促進期成同盟を組織し、「早く作れ」という。

いちど走り始めた大型公共事業は、計画から実現までの長い時間の社会情勢の変化についていけない仕組みになっている。「本当に必要なのか」「金を他に使うべきではないのか」という議論は、よっぽどのことがなければ出てこない。

このバイパスは、伊那市の両隣の自治体ではすでにほとんど完成している。
だから反対はしないが、せめて4車線の計画を2車線で留めるべきだと思う。

皆さんはどう思いますか?
バイパスがどこを通るのかは、こちらの長野日報のウェブ記事に載っています↓
http://www.nagano-np.co.jp/articles/19702
by yagitakuma | 2017-09-16 18:33 | 闘う議員日記 | Comments(0)

クオーター制の導入が必要だ。老壮青男女、バランスの良い議会になるために

伊那市議会9月定例会、一般質問が終了。
9月議会の一般質問は毎回、8月に開催される市民と議会との意見交換会で出た声を取り上げる議員が多い。「高齢者支援の充実を」「ダムを作れ」…。今年は若い世代の参加者が少なかった影響が、こんなところにも表れている。

若い世代の声は、届きにくい。各議員が地元地区の声を吸い上げるシステムは整っているが、地区を運営しているのはほとんどが高齢者だ。そもそも、若い世代の議員が1人しかいない。

半年後には選挙がある。若い世代で「選挙に出よう!!」という動きはまだ聞こえてこない。一緒に市政のリングに上がってくれる人を探し、声をかけてはいるが、なかなか…。

誰かいないのか。
老壮青男女、バランスの良い議員構成にならなければいけないのに。
世代や男女で議席を配分するクオーター制の導入を真剣に考えるべきかもしれない。

同志を求めています。
他の議員からも、「若い人がもっと出てきてほしい」との声は常に上がっています。
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by yagitakuma | 2017-09-15 15:50 | 闘う議員日記 | Comments(0)

「伊那まち はしば」お詫びとお知らせ

「伊那まち はしば」、今週は臨時休業とさせていただいております。
スタッフの母親が事故に遭い、実家で対応しているためです。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

自分の1年半前のことを思い出します。
信じて待とう。
by yagitakuma | 2017-09-14 15:45 | 伊那まち はしば | Comments(0)

伊那青年会議所の街づくり勉強会へ。伊那まちでも参考にしたい宮崎県日南市油津商店街の事例

議会が長引き、ダッシュで伊那青年会議所(JC)主催の街づくり勉強会へ。
今日は宮崎県日南市の油津商店街を復活させた立役者、木藤亮太さんをお迎えして、講演+市民のワークショップ。
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残念ながら講演は間に合いませんでした(泣)が、経済産業省のこちらのレポート↓に木藤さんの取り組みが紹介されています。https://meti-journal.jp/p/71
シャッター商店街を舞台に4年で約30軒の空き店舗を再生させた、とても参考になる事例です。

ワークショップは、伊那の「強み」と「弱み」を洗い出し、いかに課題解決に結び付けるかを話し合いました。
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伊那まちの商店街の後継者不足、人口減少。
でも、それは新たなビジネスが生まれるチャンスじゃないか。
伊那は皆、人柄が驚くほどいい。チャレンジする人、よそ者を受け入れ、応援する雰囲気がある。ならば…

足りないピースは、覚悟を持った人、コーディネートする人。
さて、自分に何ができるか。

議会中でほとんど事業に貢献できませんでしたが、刺激をもらえる場を創ってくれたJC担当委員会メンバーに感謝です。

明日は9月議会一般質問2日目。
徹夜明けでさすがに頭が痛い。
早く寝よう。
by yagitakuma | 2017-09-13 21:38 | 伊那まち・中心市街地のこと | Comments(0)

9月定例会、今日は一般質問でした。驚きの企業誘致政策の実態を、少しだけご報告

先週から、伊那市議会9月定例会が始まっています。
今日から3日間は各議員による一般質問で、私はラストバッターで出番を終えてきました。

今回は、
・各地区の役員が処理にあたっている、分別不足で収集されないゴミの問題
・伊那市で進む「50年の森林ビジョン」を理念で終わらせないために
・企業誘致は一度総括が必要では
という3点について市長と論戦をしてきました。

特に企業誘致。
白鳥市長が積極的に進めてきた政策ですが、さまざまな観点から検証が必要だということが見えてきました。これまでに投資した金額、65億6000万円。売れた用地の総額、40億3800万円。驚きました。膨大な投資金額で、雇用や固定資産税等の効果を入れなければ25億円もの赤字状態。しかも、主目的である雇用創出、人口減への対策については、さまざまなデータを総合すると「効果があるのか疑問だ」と言わざるを得ない状況です。議事録が届き次第、詳しくご報告します。

議会を重ねるごとに思うこと。
各議員とも、一般質問で「〇〇をやるべきだ」「〇〇の実施を検討しろ」ということを取り上げるのですが、逆に「〇〇は無駄ではないか」という内容の議論はほとんどない。これでは各議員の言うことを聞いていたら予算も事業数もどんどんふくらむばかりで、行政のチェック役として無駄な事業を検証することも重要なはずなのですが…。

今回はいつにも増して悩み、徹夜で臨むことになってしまいましたが、ともあれひと段落です。来週の決算認定の委員会審議に向けて、頭を切り替えます。

この9月議会は昨年度の決算認定が主ですが、追加の予算案も出ています。
企業誘致をさらに推進するための土地購入費等で約1億7000万円の補正予算。これをすんなり通してよいものか、今日の市長との議論を経て、また悩んでいます。

同じカテゴリー「白鳥市政の問題点」の過去記事はこちらから→http://yagitakuma.exblog.jp/i24/
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by yagitakuma | 2017-09-13 21:08 | 白鳥市政の問題点 | Comments(0)