人生初、昼ごはんの楽しさを満喫しています。
大学時代はだいたい二日酔い。新聞記者時代の昼どきは、夕刊編集の佳境の時間帯で、出稿・編集作業中or事件発生や夕刊早版で他社に抜かれた際に遅版に突っ込むための待機中(今考えると非効率極まりない)で、ひと段落したころにはランチの店は閉まっている…
という感じで、昼にあれこれ店を選ぶ楽しさはありませんでした。
伊那に戻ってきてからは、年齢もあって食べるとすぐ太ってしまうようになり(伊那は大盛り文化!)、夜を楽しむために昼は我慢する-という生活パターンに落ち着きました。
今、大人になって初めてというくらい毎日カロリーを消費しており、しかも市内をくまなく回っているので、久々のあの店、ガッツリ食べてみたかったこの店、と楽しませてもらっています。
伊那は店主さんの心意気で超大盛とかクオリティ激高の店が多い。本当にありがたいことです。店主さんに「もう歳だから事業承継のことも市で考えてほしい」と相談されることもあります。魅力的な街にするには魅力的な飲食店は欠かせない存在で、何ができるかを考えています。

写真は、久々に食べきれずチャーシューを持ち帰りした伊那市境の「花ぜん」さんのラーメン。チャーシュー、家で炙ると二度おいしい。
好きです。伊那の飲食店