アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

yagitakuma.exblog.jp
ブログトップ

伊那谷に広がってきたアウトドアフェス。アスタルプロジェクト「山フェス」も次のステージへ

先週末の2日間、昨年発足した南信州アウトドア協議会主催のアウトドアフェスが、お隣の駒ヶ根市の駒ケ根高原で開かれました。我々アスタルプロジェクトも同協議会に加盟しており、スタッフとしてお手伝いに行ってきました。
お天気にも恵まれ、素晴らしいイベントでした!!

まずは当日の様子を写真にて。
c0283938_23483856.jpg

c0283938_23491021.jpg

c0283938_23493424.jpg

c0283938_23494927.jpg

c0283938_2350574.jpg

広大なキャンプ場を会場に、アクティビティーや物販、アウトドア用品の展示、プロの講演、飲食ブースが楽しめるイベント。4年前から伊那でアウトドアフェス「山フェス」を開催してきたアスタルとしても、とても参考になるイベントでした。

過去の山フェスの様子はこちら↓
御礼と、新たな可能性が見えたYAMA FES.2017https://yagitakuma.exblog.jp/26837876/

これからが正念場。力をもらえたYAMA.FES.2015https://yagitakuma.exblog.jp/24749223/

この地域に必要なのは、幅広い団体が連携し、外部からの集客で地域が稼ぐ仕組みを作ること。都会の人を引き付けるためには、来る人が圧倒されるほどのロケーションの自然の中での開催が必要だな、と感じました。

過去4回、多くの方々のご協力をいただいて開催してきたアスタルの山フェス。地域住民が地域の魅力を共有し、発信するという当初の目的から、次の段階へと進まないといけない。

同様の目的のイベントは、伊那谷各地で開催されるようになってきました。地域が稼ぐ仕組みづくりという最も重要かつ難しい課題をクリアするために、アスタルプロジェクトとしても今後の展開を模索中です。
[PR]
by yagitakuma | 2018-05-21 23:52 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)