アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

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あきらめの歴史に終止符を打ってほしい。沖縄県知事選

沖縄県知事選が始まりました。
米軍普天間基地の辺野古沖への移設の是非を争点とした、事実上の一騎打ち。沖縄県民の大部分は、「普天間基地の返還は求めるが、辺野古への移設もやめてくれ」というものでしょう。しかし今回の選挙の争点は、「移設に断固反対するか、金をもらってあきらめるか」となっています。

移設推進の安倍政権が支援する佐喜真候補は、移設の是非には触れない戦術をとっています。争点を隠したまま勝利し、結果として辺野古の埋め立てが進んだ場合、沖縄のあきらめの歴史が続くことになる。私は、沖縄の友人を目の前にして「金をもらって基地を受け入れておけばいい」とは絶対に言えない。

急死した翁長前知事は、法的には辺野古移設が止めようがないことがわかっていたようで、「万策尽きたら夫婦で一緒に辺野古で座り込む」と口にしていたそうです。
この言葉を知ったとき、涙が出た。

今回の選挙が、「普天間基地の返還」と、「辺野古にも移設しない」という2つの沖縄の願いを、日本の全国民が一丸となってアメリカと交渉を開始するきっかけとなることを、心から願っています。
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by yagitakuma | 2018-09-14 22:33 | 日々のよもやま | Comments(1)
Commented by 名無しのコメントです。 at 2018-09-15 21:21 x
告知ですいません。

「佐喜眞 淳」候補のイベントが、下記で開催されます。
1、日時:9月16日(日曜)14:00〜
     9月23日(日曜)14:00〜
2、場所:パレット久茂地前
    (沖縄県庁・那覇市役所近く)

小泉進次郎氏が、佐喜眞氏の応援で沖縄に来ます。
9月16日(日曜)
14:00〜 パレット久茂地
15:30〜 浦添市安波茶交差点
17:00〜 豊見城市役所(豊見城南高校前)