アルプスをつなぐ街で~八木たくまの伊那日記

yagitakuma.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

伊那から、夢の歌手デビュー

帰省してきた若者で大混雑だったお盆の「はしば」に、若い女性アーティストが飛び込みでポスターを持ってきた。
c0283938_19223011.jpg

あるがままMizukiさん。歌手デビューが決まり、11月にCDをリリースするそうです。そして、高遠さくらホテルで記念のショーを開催するとのこと。

店がバタバタでほとんどお話しはできませんでしたが、とてもまっすぐな、人を惹きつける方でした。伊那の飲み屋街のスナック「優花」のママの娘さんだそうです。かなり前だったけど、一度お店に行ったなぁ。

夢に向かって一直線!という雰囲気が、少しまぶしく感じました。

Mizukiさんのブログがありました。↓↓
「ありのままで あるがままに」
https://ameblo.jp/arugamamamizuki?utm_source=gamp&utm_medium=ameba&utm_content=general__arugamamamizuki&utm_campaign=gamp_headerInfo

一度はあきらめた夢だったという。

頑張ってほしい。
自分も頑張ろう。
[PR]
by yagitakuma | 2018-08-25 22:20 | 日々のよもやま | Comments(0)

\ 夏の終わりに、空の下で乾杯。/

★祝!解禁 第2回シードル・ヌーヴォー、8/26(日)開催!★
一夜限りの野外バル。伊那谷の料理人たちの競演です。

アルプスの恵みを愛する農家・ワイナリー・飲食店が手を組む「アスタルシードルクラブ」。今年も情熱のシードルが完成し、解禁を祝して野外バル「シードル・ヌーヴォー」を8月26日(日)に開催します。
時間は16時~21時、会場は長野県伊那市中心市街地のセントラルパークです。

リンゴ由来の酵母でじっくりと時間をかけて醸す、本場・ノルマンディ地方の製法にこだわったアスタルシードル。今年は「Fuji」に加え、国内最多ブレンドとなる「24Blend」がリリースされます。今年の出来は、過去最高です。理由は当日、会場にて。

当日は、アスタルシードル2種の有料試飲が楽しめ、 [1st. FUJI cider challenge]で金賞を受賞した「カモシカシードル」さんもご参加くださいます。
カモシカシードルとアスタルシードルの「ちょっとだけ試飲セット」なんかも販売しますよ。

そして、シードルクラブメンバー飲食店のシェフたちが、このシードルに合わせてマリアージュを考えた渾身のメニューをご用意します。
参加店舗は、
・TrattoriaGastronomia MONDO(飯田市)
・創作バルFLATT.(伊那市)
・IL PUNTO del bosco(伊那市)
・ブラザーボート(伊那市)
・和そばカフェ(伊那市)
・ヒナタヤ(伊那市)
・伊那まち はしば(伊那市)
・kurabe CONTINENTAL DELICATESSEN(伊那市)

以上の7店舗。
「はしば」は、隠し玉が登場します。

伊那谷シードル片手に、極上の伊那谷メニューで、伊那谷の豊かさにカンパイ!しましょう!もちろん、シードル以外のお酒も豊富にご用意しています。皆様のお越しをお待ちしております!!

●日時:8月26日(日)16:00 ~         
●場所:伊那市セントラルパーク
●お問い合わせは、シードルクラブ事務局
info@asttal.com
080-5146-4599
c0283938_1291529.jpg

c0283938_1292564.jpg
c0283938_1293526.jpg

[PR]
by yagitakuma | 2018-08-23 23:07 | ASTTALプロジェクト | Comments(0)

なんかジワジワきます。
大阪・ミナミの街角にて
c0283938_12085334.jpg

[PR]
by yagitakuma | 2018-08-17 12:07 | 日々のよもやま | Comments(0)

盆踊り、ホコ天イベント、ローメン祭り。明日15日は伊那まち商店街へ!!

明日15日の伊那まちは、イベントが盛りだくさん。
夜は商店街が歩行者天国になり、輪投げや100円くじなどのゲームや飲食の屋台が並び、午後7時前からは昨年復活した盆踊りが開催されます。「はしば」も出店しますよ♪

今年は、60年前の伊那市が舞台となった日活映画「大森林に向かって立つ」の上映会があります。主演は小林旭と浅丘ルリ子。伊那市駅前ロータリーでの盆踊りでデートをするシーンがあるそうです。そんな60年前の伊那まちや盆踊りの風景をみんなで観よう!!との企画。チケット販売収入の一部は、盆踊り開催の資金になります。

ホコ天に先立って、午後4時からはセントラルパーク(旧市役所)にて「伊那ローメン夏まつり」も開催されます。ローメンのほかにも、スイカの無料配布やビンゴ大会、よさこい演舞などこちらも盛りだくさん。

盆踊りは午後6時45分から8時半まで。ローメン夏まつりは午後4時から9時まで。上映会の時間と料金は下記の通りです。ローカル感満載で、大人から子供まで楽しめる商店街になりそうです。明日の夜は、ぜひ伊那まちへ!

「大森林に向かって立つ」上映会
①13:00〜14:30  ②16:00〜17:30 場所は「シマダヤ」1階
大人 1000円 (前売り 800円) 中高大学生 800円 (前売り 600円) 小学生以下無料
[前売り券取り扱い店舗]プレイガイド「ベルシャイン伊那店」/ワイルドツリー /コーヒーとサンドイッチおかもと/酒屋正藤/kurabe/いたや酒店/赤石商店/いなまちはしば/cafeたね
c0283938_17491098.jpg

[PR]
by yagitakuma | 2018-08-14 17:49 | 伊那まち・中心市街地のこと | Comments(0)

日常が戻る日は、まだ遠い。観光を兼ねてもいい。一度は被災地へ!!

今週の8日、西日本豪雨の被災地・岡山県倉敷市真備町での復旧支援活動へ。倉敷行きの目的は別にあったのですが、1日延長して参加してきました。

地域が広範囲に水没し、51人が犠牲となった真備町。前日に避難指示が解除されたばかりで、いたるところに使えなくなった家財道具の山が残り、家々は形があるもののとても住める状態ではない。被災者の方々の生活の再建には、まだ長い時間がかかることがひしひしと伝わってきました。

まだまだ支援の手は必要です。ボランティアに関する情報も十分ではないため、この日の様子や感じたことをまとめておきます。

午前9時ごろに、倉敷市災害ボランティアセンターが置かれている中国職業能力開発大学校に到着。すでにグラウンドは満車。この日は被災から1カ月の節目だったからか、普段より多くの方々が駆けつけていました。
c0283938_1844058.jpg

c0283938_18442976.jpg

c0283938_18452720.jpg

受付や活動について説明を受ける体育館も、長蛇の列。出発までに1時間ほどかかる。Webで受付を済ませておくと順番待ちが短縮されるとのこと。熱中症対策について時間をかけて説明を受け、5人1チームとなってバスに乗り込み、出発。

真備町の被災エリアに入ると、景色が茶色い。乾いた泥で覆われている。所々で、異臭も。
ボランティアの中継基地に到着し、作業場所について指示を受ける。

私たちのチームの担当は、高齢のご夫婦が住んでいた大きな農家でした。1階の天井まで水に浸かり、床は波打ち、土壁は落ちてドアもめくれあがっている。庭には流れてきた様々な物が。避難所暮らしをしながらコツコツと片づけておられるものの、住めるようになるのはいつのことか…と茫然となるような状況です。

一帯は延々と同様の住宅や商店が続いている。
日常を取り戻せるのは、いったいいつになるのか…

私たちは台所の拭き掃除、物置や庭の片付け、建具をはずして水で洗って…と黙々と作業する。ご主人はとても明るく、「コーヒーはどうだ」「オニギリを食べて」と終始気を遣ってくださっていました。でも、奥さんはとても疲れている様子。慣れない避難所暮らしの疲れがたまっているようでした。

熱中症対策と送迎のバスの時間の関係で、活動は午後2時過ぎまで。朝の待ち時間があったため、実質2時間ほどしか力になれませんでした。でも、体力に自信のない女性でもできることはいくらでもあるし、別のチームには中学生くらいの女の子も参加していました。とにかく、現地では人手が必要です。

c0283938_1846964.jpg

帰り際にいただいた、ガリガリ君。旨かった。

チームのメンバーは、地元・岡山の方々のほかに、東京から来た男性も。休憩時間に、宿や交通手段について情報交換。マイカーで参加した場合、高速道路が無料になることを知る。
「観光のついでにボランティア、ってのもアリなんですかねー」と話していると、地元から参加していた男性が、「いいんですよ。とにかく来てもらって、少しでも力を貸してもらって、お金を落としてもらえたら」と。たしかにそうだ。

今回、真備町でのボランティアで気付いた点。
・体力に自信がなくても参加できる
・道具は現地に揃っている
・長靴が不要の現場もあり、その場合は運動靴があれば疲労が軽減される
・倉敷周辺の宿泊施設は、直前になるとほぼ満室
・ボランティアセンターに無料シャワーが完備されている
・車泊の場合の入浴施設は、倉敷駅から車で5分ほどの「蔵のゆ」が安くて便利
・帰路の高速の無料手続きは、ボランティアセンターですぐにできる


真備町でのボランティアについての情報は、倉敷市災害ボランティアセンターのHPで確認を。鉄道利用の際の送迎場所や、服装等についても掲載されています。
「倉敷市災害ボランティアセンター」https://peraichi.com/landing_pages/view/kuravol

報道が少ない被災地や、アクセスが不便な被災地では、ボランティア不足が深刻です。広島や愛媛など他の被災地のボランティア情報は、こちらのサイトがまとめてくれています。
「ボラ市民ウェブ」https://www.tvac.or.jp/news/50240

真備町を含め、お盆期間は受け入れを休止する場所もあるようです。事前の確認を。

繰り返しになりますが、まだまだ長期間、支援の手が必要です。
c0283938_1925965.jpg

[PR]
by yagitakuma | 2018-08-10 18:48 | 八木たくまの活動日記 | Comments(0)

「親の会社を継ぐ」という苦労。JC例会にて

今日は、伊那青年会議所(JC)の月イチの例会でした。
今月は、地域の先輩経営者を講師にお招きし、経験を聞かせていただく場でした。

「親の会社を継ぐ」ということについては、世間一般のサラリーマンからすると「レールが敷かれてていいな」というものかもしれません。私もサラリーマン時代はそんな印象でした。

今日話をしてくださった少し年上の社長さん。自身も親の会社に入った際のことを“甘えた感覚”があったということを率直に口にしておられました。でも、いよいよ事業を引き継ぐという段階になって発覚した巨額の債務超過。地域や従業員に対する責任を考えると会社を潰すわけにもいかない。その後の苦労は大変なものだったと思います。

親の会社を継ぐということは、決して楽なものではない。代々続く事業というものの責任の重さをあらためて認識させられる機会でした。
少し前に目にした、経営の神様と言われる松下幸之助氏のインタビューを思い出しました。

「2代目の人は、謙虚に教えを請うという姿勢が必要。そして、創業者や先輩の権威を活用すること」
「創業者というのは、仕事を成功させるためにがむしゃらにやる。経営理念をまとめる余裕もない。後継者は、創業者の経営理念を研究し体系化するという作業をせんといかん」

経営理念。とても大切だと今あらためて感じています。
社会のため、従業員の幸せのため。それを貫く組織が、厳しい時代でも社会への責任を果たしながら存続するのでしょう。

先月、今日と、JCの例会は偶然、後継経営者の話を聞く機会となりましたが、お二人とも従業員への愛が伝わってきました。これからの時代、とくに地方では、儲けるだけではない多くの人の幸せにつながる経営理念が重要だと思う。当たり前のようでいて、手腕が問われることです。そして、そのような人を引きつける会社がどれだけ存在するかが、地域の強さにつながるはず。
自分も頑張らねば。

例会が終わり、懇親会は欠席させてもらって、大切な用事のために高速を西へ西へ。
少し仮眠します。

今日の日中は、「はしば」の次の展開のための準備や、税理士さんとの打ち合わせ等。長い一日でした。
明日、皆に良き日となりますように。
[PR]
by yagitakuma | 2018-08-08 04:46 | 日々のよもやま | Comments(0)

感謝と反省。伊那まつりにて

先週末は、猛暑の中の伊那まつりでした。
初日は伊那商工会議所青年部の屋台村で、2日目はJCメンバーとして参加。今年は夕立に見舞われることもなく、例年以上の賑わいを感じました。

両日とも、会場でたくさんの方々に声をかけていただきました。旧知の方も、初対面の方も。
「元気でやってる?」「最近は何してるの??」
近況をお話ししながら、気にかけて下さっている方々への感謝の思いとともに、反省の念もあり…。

肩書はなくなりましたが、日常はあまり変わっていません。相談が寄せられたり、意見を求められたり、研修やイベントに参加したりと、何やかんやと忙しい日々です。
少し肩の力が抜けて、再び気力が満ちてきています。

選挙後は、自分の生活を立て直すことを優先し、ブログやSNSでの報告はお休みさせてもらっていました。久々に開いたブログ。意外なことに、アクセス数からは今もたくさんの方が覗きに来てくださっていました。

申し訳ないです。
自分の活動の報告や、市政や地域の動きを伝えることを、きちんと日常にしていこうと思います。
[PR]
by yagitakuma | 2018-08-07 12:36 | 日々のよもやま | Comments(0)